新年最初の投稿になりました。(^^ゞ
今年もよろしくお願いします。m(__)m
1/11の名古屋同窓会の翌日、松坂屋美術館のスヌーピーと日本の匠展、蘭の館の見学が終了したら、予定の近鉄特急まで時間があったのでナゴドに行ってみた。('◇')ゞ
ネットで問い合わせ済だったので新ユニフォームがまだ無いことは知っていたけど、あのアホ社長とバカ監督を連想させるジョイナスの旗やステッカーがまだ飾られていた。「ジョイナスまだ外せへんのん」と思わず聞いてしまった。(^^ゞ
ということで、これでやっとジョイナスとおさらばできます。
主にザ・シンフォニーホールでのクラシックコンサートの鑑賞記録を書きます。いずみホールやアプラホール、兵庫県立芸術文化センターも守備範囲としていく予定です。 番外編として、大阪在住なのに、なぜかドラゴンズを応援してるじんくすの戯れ言を綴っていきます。
2014年1月18日土曜日
2013年2月3日日曜日
トヨタ博物館
2013年1月13日(日) トヨタ博物館(愛知県長久手市)
成人式が含まれる連休の週末の土曜は、学生時代のサークルの同窓会だ。
ということで、名古屋泊の日曜は、昨年は伏見のプラネタリウム、今年はリニモにも乗ってみたかったので、トヨタ博物館に行ってみた。
愛知万博でデビューした日本初の磁気浮上式鉄道(リニモ)によって、名古屋市営地下鉄東山線の藤が丘から結ばれている。大阪万博で北大阪急行電鉄が生まれたのと似た由来だ。また、大阪の花博の会場アクセス路線として日本初の鉄輪式リニアモーターミニ地下鉄の長堀鶴見緑地線はよく乗っているが、乗り心地は、神戸のポートライナーの方に似てる気がした。
だけど、マナカが使えないのはマイナスポイント。(-_-メ)
リニモのハナシはさておき、本題はトヨタ博物館だ。σ(^◇^;)
芸大通で降りて、案内に従って歩くと、それらしい建物が視界に入ってきた。さすがに世界のトヨタである、本格的な博物館だ。警備員や案内の係員の人数は、大阪の交通科学博物館を圧倒している。
トヨタ車に限らず、歴史的な車両は集められる限り集めたという感じだ。昭和30年代のクルマとして展示されてたのが、ダットサンにダットサン・ブルーバードにホンダ・ベンリィと親父が使ってたクルマが揃ってたのにはびっくりした。あれにセドリックのワゴンがあれば完璧に網羅してたことになる。
ヒルマン・ミンクスや日野コンテッサやルノーは昭和30年代には、よく走ってたし、マツダのオート三輪やトヨエースも身近なクルマだった。久々に見たいすゞの117クーペは、やっぱり美しいクルマだ。ジウジアーロの傑作デザインのひとつだと思う。
蒸気エンジンの自動車が、ガソリンエンジンになって、第二次大戦中は木炭自動車が出現したりと変遷と進化を続けてきたクルマだけど、ハイブリッドカーになって、次はどういう進化をするんだろう。
成人式が含まれる連休の週末の土曜は、学生時代のサークルの同窓会だ。
ということで、名古屋泊の日曜は、昨年は伏見のプラネタリウム、今年はリニモにも乗ってみたかったので、トヨタ博物館に行ってみた。
愛知万博でデビューした日本初の磁気浮上式鉄道(リニモ)によって、名古屋市営地下鉄東山線の藤が丘から結ばれている。大阪万博で北大阪急行電鉄が生まれたのと似た由来だ。また、大阪の花博の会場アクセス路線として日本初の鉄輪式リニアモーターミニ地下鉄の長堀鶴見緑地線はよく乗っているが、乗り心地は、神戸のポートライナーの方に似てる気がした。
だけど、マナカが使えないのはマイナスポイント。(-_-メ)
リニモのハナシはさておき、本題はトヨタ博物館だ。σ(^◇^;)
芸大通で降りて、案内に従って歩くと、それらしい建物が視界に入ってきた。さすがに世界のトヨタである、本格的な博物館だ。警備員や案内の係員の人数は、大阪の交通科学博物館を圧倒している。
トヨタ車に限らず、歴史的な車両は集められる限り集めたという感じだ。昭和30年代のクルマとして展示されてたのが、ダットサンにダットサン・ブルーバードにホンダ・ベンリィと親父が使ってたクルマが揃ってたのにはびっくりした。あれにセドリックのワゴンがあれば完璧に網羅してたことになる。
ヒルマン・ミンクスや日野コンテッサやルノーは昭和30年代には、よく走ってたし、マツダのオート三輪やトヨエースも身近なクルマだった。久々に見たいすゞの117クーペは、やっぱり美しいクルマだ。ジウジアーロの傑作デザインのひとつだと思う。
蒸気エンジンの自動車が、ガソリンエンジンになって、第二次大戦中は木炭自動車が出現したりと変遷と進化を続けてきたクルマだけど、ハイブリッドカーになって、次はどういう進化をするんだろう。
2012年9月13日木曜日
交通科学博物館
2012年9月12日(水)交通科学博物館(大阪・弁天町)
前回行ってから40年以上経過してるような気がするが、交通科学博物館にいってみた。
食堂車で駅弁食べて、鉄道模型パノラマを見て、電車でGO!でおなじみのアクセルとブレーキのスライダックのレバーを見つけて、さんざん操作したあげくに正面に回ると、大人の方の操作は遠慮するよう書いてあるσ(^◇^;)平日で空いてたしぃ~……
『あかつき』や『日本海』のようなブルトレは、結局乗らなかったけど、同じ時代に走ってた『雲仙・西海』や『きたぐに』(いずれも夜行の急行)は乗ったことがあったので、にわか鉄ちゃんになって楽しめました。
2012年7月3日火曜日
読売日本交響楽団大阪定期
2012年6月28日(木)ザ・シンフォニーホール
ウィークデーのコンサートということで、午後の半日休みをとって、プラネタリウム→科学館見学→すき屋のうな牛を賞味→読響公演と楽しんできました。
指揮/下野竜也
ヴァイオリン/川久保賜紀
チェロ/上村昇
ピアノ/辻井伸行
管弦楽/読売日本交響楽団
プログラム
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲ホ短調
ドヴォルザーク/チェロ協奏曲
~~~休憩~~~
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番
アンコールなし
やっぱり辻井くんの人気はすごい。満員の入りだ。大部分の聴衆は辻井くん目当てのようだが、へそ曲がりの私は、賜紀ちゃん目当てだったりする。(^^ゞ
いずれにしても、超有名な協奏曲ばかりなので、普通に演奏してくれるだけで、じゅうぶんに楽しめる。よく考えてみると、下野さんが振る時は、必ずブルックナーが組み込まれてて、若干苦手な刷り込みができつつあったけど、大好きな3曲を振ってくれて、こんなにメリハリの効いたわかりやすい指揮をするんだと認識を新たにすることとなった。
賜紀ちゃんの音に、何か惹かれるものがあって、大阪で鑑賞するチャンスがあれば、チケットを確保するようにしている。今回も、期待どおりのエエ音を聴かせてもらった。
休憩後のチャイコは、いい音なんだけど、クライバーンコンクールの凱旋公演の時に比べて、ミスタッチが目立った気がした。公演スケジュールがたてこんで、レッスンに支障が出てなければエエんだけど…
聴衆の反応は、全然問題なく熱狂的な拍手に迎えられてたし、純粋な包み込まれるような音の心地よさは保持してるから、その才能を伸ばして行ってほしいものだ。
ウィークデーのコンサートということで、午後の半日休みをとって、プラネタリウム→科学館見学→すき屋のうな牛を賞味→読響公演と楽しんできました。
指揮/下野竜也
ヴァイオリン/川久保賜紀
チェロ/上村昇
ピアノ/辻井伸行
管弦楽/読売日本交響楽団
プログラム
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲ホ短調
ドヴォルザーク/チェロ協奏曲
~~~休憩~~~
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番
アンコールなし
やっぱり辻井くんの人気はすごい。満員の入りだ。大部分の聴衆は辻井くん目当てのようだが、へそ曲がりの私は、賜紀ちゃん目当てだったりする。(^^ゞ
いずれにしても、超有名な協奏曲ばかりなので、普通に演奏してくれるだけで、じゅうぶんに楽しめる。よく考えてみると、下野さんが振る時は、必ずブルックナーが組み込まれてて、若干苦手な刷り込みができつつあったけど、大好きな3曲を振ってくれて、こんなにメリハリの効いたわかりやすい指揮をするんだと認識を新たにすることとなった。
賜紀ちゃんの音に、何か惹かれるものがあって、大阪で鑑賞するチャンスがあれば、チケットを確保するようにしている。今回も、期待どおりのエエ音を聴かせてもらった。
休憩後のチャイコは、いい音なんだけど、クライバーンコンクールの凱旋公演の時に比べて、ミスタッチが目立った気がした。公演スケジュールがたてこんで、レッスンに支障が出てなければエエんだけど…
聴衆の反応は、全然問題なく熱狂的な拍手に迎えられてたし、純粋な包み込まれるような音の心地よさは保持してるから、その才能を伸ばして行ってほしいものだ。
2012年4月22日日曜日
大阪市立科学館
2012年4月18日(水)大阪市立科学館
5月21日の金環日食にそなえて、科学館のプラネタリウムで解説されてたので、ツタンカーメン帰りに寄ってみた。
大阪も金環エリアに入ってるが、日の出側が開けてるとこじゃないと、うまく見えないと思う。問題は、出勤前に見てる余裕があるかということだが……
さすがに平日の昼のプラネタリウムは空いている。レカロのシートでついつい睡魔に襲われてしまうのが、このプラネタリウムでの問題だったりする。σ(^◇^;)
5月21日の金環日食にそなえて、科学館のプラネタリウムで解説されてたので、ツタンカーメン帰りに寄ってみた。
大阪も金環エリアに入ってるが、日の出側が開けてるとこじゃないと、うまく見えないと思う。問題は、出勤前に見てる余裕があるかということだが……
さすがに平日の昼のプラネタリウムは空いている。レカロのシートでついつい睡魔に襲われてしまうのが、このプラネタリウムでの問題だったりする。σ(^◇^;)
ツタンカーメン展
2012年4月18日(水)大阪天保山特設ギャラリー
エジプト考古学博物館所蔵
ツタンカーメン展~黄金の秘宝と少年王の真実~
ハムナプトラやスターゲートの世界が大阪にやってくる。\(^o^)/
ということで、代休の水曜日に行ってきました。
大混雑との情報を事前に仕入れてたので、ふだんの出社とほとんど変わらない時刻に家を出て、特設ギャラリー(旧サントリー・ミュージアム)に到着したのが9時10分ごろ。すでに、行列ができている。平日やのに、なんで小学生らしきのがおんねん。ツタンカーメン恐るべし。
9時半の開場の10分ぐらい前に、入場が始まる。ただし、建物の中に改札口のようなものがあるので、そこを通過したのは9時40分ごろだと思う。
予定どおり、それほど並ばずに入館できたが、よく考えてみると、次から次へ入場してくるので、館内はかなり混雑している。空いていれば1時間程度で見学できるコースなので、もう一度行くのならば閉館間際が狙い目かもしれない。
ハムナプトラでよく走り回ってるスカラベが、ゴキブリではないとは思ってたが、フンコロガシとは知らなんだ。σ(^◇^;)
軟膏容器や化粧用スプーンが、本当に3000年以上前から使われてたとか、現物を見ても信じられないくらいの現実が眼前にひろがっている。20世紀最大の発見というのもうなずける。
エジプトの博物館の改装にあわせての世界ツアーらしいけど、これを逃すと、おそらく40年は出てこないお宝ばかりだそうで、見に行く価値はありまっせ。o(^o^)o!
エジプト考古学博物館所蔵
ツタンカーメン展~黄金の秘宝と少年王の真実~
ハムナプトラやスターゲートの世界が大阪にやってくる。\(^o^)/
ということで、代休の水曜日に行ってきました。
大混雑との情報を事前に仕入れてたので、ふだんの出社とほとんど変わらない時刻に家を出て、特設ギャラリー(旧サントリー・ミュージアム)に到着したのが9時10分ごろ。すでに、行列ができている。平日やのに、なんで小学生らしきのがおんねん。ツタンカーメン恐るべし。
9時半の開場の10分ぐらい前に、入場が始まる。ただし、建物の中に改札口のようなものがあるので、そこを通過したのは9時40分ごろだと思う。
予定どおり、それほど並ばずに入館できたが、よく考えてみると、次から次へ入場してくるので、館内はかなり混雑している。空いていれば1時間程度で見学できるコースなので、もう一度行くのならば閉館間際が狙い目かもしれない。
ハムナプトラでよく走り回ってるスカラベが、ゴキブリではないとは思ってたが、フンコロガシとは知らなんだ。σ(^◇^;)
軟膏容器や化粧用スプーンが、本当に3000年以上前から使われてたとか、現物を見ても信じられないくらいの現実が眼前にひろがっている。20世紀最大の発見というのもうなずける。
エジプトの博物館の改装にあわせての世界ツアーらしいけど、これを逃すと、おそらく40年は出てこないお宝ばかりだそうで、見に行く価値はありまっせ。o(^o^)o!
2012年1月16日月曜日
ザ・シンフォニーホール名物
2012年1月14日(土)
ザ・シンフォニーホール名物?? アップルパイ
癖になりそう…σ(^◇^;)
名曲コンサートの終了が15:30
ということで、プラネタリウムでも見ようと科学館まで歩いたら、チケット売り切れだった。(T-T)
でも、科学館の前で、面白い大道芸を見ることができた。さくら組という夫婦のパフォーマーの、ジャグリングや倒立芸なんだけど、全国レベルの技術だった。屋外でむっちゃ寒かったけど、エエもん見せてもらいました。
大道芸を堪能して、靱公園近くまで来たら、大阪科学技術館があるのを思い出して見学してみました。
閉館間際だったから、ざっとしか見てないけど、出展企業に場所を貸してるって感じの展示で、出展企業ごとに内容に差があるものの、案外面白い展示もあって、予想外に楽しめました。
ザ・シンフォニーホール名物?? アップルパイ
癖になりそう…σ(^◇^;)
名曲コンサートの終了が15:30
ということで、プラネタリウムでも見ようと科学館まで歩いたら、チケット売り切れだった。(T-T)
でも、科学館の前で、面白い大道芸を見ることができた。さくら組という夫婦のパフォーマーの、ジャグリングや倒立芸なんだけど、全国レベルの技術だった。屋外でむっちゃ寒かったけど、エエもん見せてもらいました。
大道芸を堪能して、靱公園近くまで来たら、大阪科学技術館があるのを思い出して見学してみました。
閉館間際だったから、ざっとしか見てないけど、出展企業に場所を貸してるって感じの展示で、出展企業ごとに内容に差があるものの、案外面白い展示もあって、予想外に楽しめました。
2012年1月9日月曜日
名古屋にて
| 南側の入り口にある銘板 |
2012年1月8日(日)
前日の名古屋同窓会で名古屋泊まりだったので、世界最大の35mドームを誇る名古屋市科学館に行ってみた。すごい人気と聞いていたので、9時前に到着したのだが、既に長い列ができていた。係員さんが鑑賞希望人数を確認しながらチラシを配っていた。既に一回目の収容人数はオーバーしていて、最短で2回目の11:10スタートとなるそうだ。
入館できたのは10時過ぎ、結局、1時間以上並んでたことになる。我ながら我慢強くなったと思う。(^^ゞ
展示物を見学してたら、6階にたどりつく頃には12時を過ぎると予想して、3回目の12:30スタートを選択した。予想通り、5階の見学終了時点で12:15となっていた。
さすがに世界最大のドームである、シートの配置も余裕十分だ。リクライニングは当然として、左右に30度程度回転できるようになっている。これは、結構便利だ。シートの質感とかは、十分快適だけど大阪の科学館のレカロよりは、ちょっと落ちるかな。大阪ぐらい快適だと、暗くなった瞬間に爆睡してしまう危険性が高いので、適切な選択という気がする。
1月の一般投影のテーマは『宇宙誕生』だ。ジョージ・ガモフのビッグバン理論の解説と、宇宙の膨張を示す赤方偏移の発見者ハップルの業績の解説がメインだった。天体物理学者の功績を、ノーベル物理学賞の対象とするようになったのが1953年、ハップルの没年も1953年、もう少し存命だったらノーベル賞を授与されてたはずだったそうだ。現在でも、ハップル宇宙望遠鏡に名前を残してるわけだから、凡人からすると十分な功績だと思う。
科学館を見学終了後、せっかく名古屋にきたのでひつまぶしを賞味しようと、神宮西まで行ってみたものの、営業時間のタイミングと帰りの近鉄特急の時間の関係で、断念せざるをえなくなった。次回のナゴド巡礼時に、ひつまぶしツアーを組み込むこととしよう。
2011年10月12日水曜日
聖地巡礼 その3
2011年10月10日(月・祝)
南極観測船ふじが名古屋港に係留されて、博物館として一般公開されていることを知り、聖地巡礼がナイトゲームで名古屋泊まりとなったのをチャンスとして見学してみました。
現在は、2代目の『しらせ』が就航してますが、私の世代のヒーローは、なんといっても『ふじ』だったりします。その『ふじ』に乗艦できるなんて、エエ時代になりましたねぇ。o(^o^)o!
聖地巡礼
2011年10月9日(日)
首位に立っての聖地巡礼、今回はどんなビックリに出逢えるか。σ(^◇^;)
というわけで名駅からあおなみ線に乗って、鉄ちゃんの聖地、名古屋・金城埠頭のJR東海・リニア・鉄道館を見学してきました。新幹線車両の展示を見てて、なんか足らんなぁ…と思ってて、帰ってから調べてみて、違和感の原因が判明しました。JR西日本が開発した500系車両の展示や説明が無い。(@_@)
ここで売ってる『名駅まんぷく弁当』を昼食にしたのですが、久々のカルチャーショックをうけました。(^^ゞ名古屋名物の味噌カツやエビフライの入った幕の内風の弁当なんですが、なぜかコッペパンに小倉あんがはさまれたものが、おかずと一緒に並んでいるのです。私もお好み焼きをおかずに、ご飯を食べるのは全く平気な粉もんの本場の大阪育ちですけど、この組み合わせは、どうやって食べるの??と地元民のつれに確認すると、これは一種の食後のデザートとして味わうものであるとの説明を受けましたが、やっぱりおかしいんちゃうのん。σ(^◇^;)
鉄ちゃんの聖地を堪能したあとは、竜党の聖地、ナゴドへGO!ということで、あおなみ線の金城ふ頭駅に向かって歩いていると、水族館前行きの水上バスが出ている。ということで、珍しい物には目がないオッさん二人連れ。当然のごとく水上バスへ…
金城埠頭から、水族館のある名古屋港まで所要時間は約25分、想像以上に、名古屋の港湾施設は広い範囲に及んでいるようだ。快適な船旅で、名古屋港に到着。南極観測船『ふじ』が、係留されて迎えてくれてる。\(^o^)/
ふじを背景にスナップを撮ってもらって、地下鉄名古屋港駅に向かう。
2011年5月5日木曜日
ミュージアム三昧Ⅳ
2011年5月4日(水)
いよいよスルッと関西3dayチケットの最終回、本日は南東へ。
近鉄阿部野橋から橿原神宮へ向かう。本日の目的地は明日香村。
橿原神宮駅の東口からバス乗り場を探す。明日香観光用の周遊バスは赤かめと呼ばれている。ただし、行き先案内表示のところに『周遊バス』と表示されてる以外は、普通の路線バスである。ここは、もうひとがんばりして、私の勤務先の近所を走っている幼稚園の送迎バスが猫バスになってるように、真っ赤な亀として登場してほしかった。ォィォィσ(^◇^;)
バスは橿原の市街地を抜け、明日香村に入っていく。最初の目的地は飛鳥資料館だ。上の写真は、ここの庭園に展示されてたものだ。中の展示も充実してて、明日香村散策を満喫するためにも、ここで予備知識を仕入れておくのは、とてもいい選択と思う。ちなみに、私は玄武がカメと蛇で描かれているのを初めて知った。高松塚の壁画の写真は見たことがあったんだけど、白虎,朱雀,青龍は原画の想像ができても、玄武のかすれた像からは亀と蛇はわからんかった。アニメのベイブレードでも玄武はカメとして描かれてたらしいのだが……
特別展では「星々と日月の考古学」を開催中で、キトラ古墳の天井の星図をはじめとして、さまざまな展示があった。古い地層を刷毛とスプーンでほじくりかえすのが考古学と思ってたが、人工衛星を使っての観測やグーグル・アースの画像を使った研究とかも紹介されてて新鮮な驚きがあった。
次は徒歩で、明日香村埋蔵文化財研究室に移動。キトラ古墳の石室模型が展示されている。他にも、いろんな発掘品が展示されていて、旧飛鳥小学校の校舎を利用した建物はレトロでいい雰囲気だ。すぐ近くには飛鳥水落遺跡がある。
徒歩で飛鳥寺に移動。日本最古の飛鳥大仏が必見だ。現在は、真言宗豊山派で新西国第9番札所となっている。
徒歩で奈良県立万葉文化館に移動。万葉集の時代の暮らしを様々な方法で展示・紹介している。人形歌劇を2本上演してて、1本が柿本人麻呂、もう1本が額田王が主人公のものだった。
赤カメで岡寺に移動。石楠花(シャクナゲ)の名所として有名だ。
バス停から、ひたすら上り坂で息が切れるころに、ようやく門が視野に入ってくる。今はちょうどシャクナゲの見頃で、様々な色のシャクナゲが咲き誇っている。ボタンにツツジも咲いており、最高のタイミングで参拝したようだ。ツルアジサイも育ってきてるので、アジサイの季節も風情が楽しめそうだ。西国第7番札所で、厄除けの霊場としても有名で、真言宗豊山派の寺院である。
赤カメで高松塚に移動。バス停の高松塚は高松塚周辺エリアの公園内にある。
高松塚古墳の前には星宿広場が拡がっている。
すぐ近くに高松塚壁画館がある。壁画の模写が展示されているが、やはり修復のかかってる方でないと玄武がカメとヘビというのは判別できそうにない。(^^ゞ
近所に文武天皇陵がある。宮内庁の立入禁止の立て札があった。学術研究でも内部調査を許可しないってのは、どういう時代感覚なんだろうね。高松塚やキトラ古墳は、天皇陵と認定されなかったゆえに、世紀の大発見となったようだけど……宮内庁の異常な保護なんて必要なんかなぁ。
ということで、近鉄飛鳥駅から帰路についた。スルッと関西3dayチケットを堪能したでぇ。
いよいよスルッと関西3dayチケットの最終回、本日は南東へ。
近鉄阿部野橋から橿原神宮へ向かう。本日の目的地は明日香村。
| 明日香村観光のシンボル「亀石」 |
バスは橿原の市街地を抜け、明日香村に入っていく。最初の目的地は飛鳥資料館だ。上の写真は、ここの庭園に展示されてたものだ。中の展示も充実してて、明日香村散策を満喫するためにも、ここで予備知識を仕入れておくのは、とてもいい選択と思う。ちなみに、私は玄武がカメと蛇で描かれているのを初めて知った。高松塚の壁画の写真は見たことがあったんだけど、白虎,朱雀,青龍は原画の想像ができても、玄武のかすれた像からは亀と蛇はわからんかった。アニメのベイブレードでも玄武はカメとして描かれてたらしいのだが……
特別展では「星々と日月の考古学」を開催中で、キトラ古墳の天井の星図をはじめとして、さまざまな展示があった。古い地層を刷毛とスプーンでほじくりかえすのが考古学と思ってたが、人工衛星を使っての観測やグーグル・アースの画像を使った研究とかも紹介されてて新鮮な驚きがあった。
次は徒歩で、明日香村埋蔵文化財研究室に移動。キトラ古墳の石室模型が展示されている。他にも、いろんな発掘品が展示されていて、旧飛鳥小学校の校舎を利用した建物はレトロでいい雰囲気だ。すぐ近くには飛鳥水落遺跡がある。
徒歩で飛鳥寺に移動。日本最古の飛鳥大仏が必見だ。現在は、真言宗豊山派で新西国第9番札所となっている。
徒歩で奈良県立万葉文化館に移動。万葉集の時代の暮らしを様々な方法で展示・紹介している。人形歌劇を2本上演してて、1本が柿本人麻呂、もう1本が額田王が主人公のものだった。
赤カメで岡寺に移動。石楠花(シャクナゲ)の名所として有名だ。
| 岡寺のシャクナゲ |
赤カメで高松塚に移動。バス停の高松塚は高松塚周辺エリアの公園内にある。
高松塚古墳の前には星宿広場が拡がっている。
| 星宿広場から見える高松塚 |
近所に文武天皇陵がある。宮内庁の立入禁止の立て札があった。学術研究でも内部調査を許可しないってのは、どういう時代感覚なんだろうね。高松塚やキトラ古墳は、天皇陵と認定されなかったゆえに、世紀の大発見となったようだけど……宮内庁の異常な保護なんて必要なんかなぁ。
ということで、近鉄飛鳥駅から帰路についた。スルッと関西3dayチケットを堪能したでぇ。
2011年5月4日水曜日
ミュージアム三昧Ⅲ
2011年5月2日(月)
スルッと関西3dayの2日目
本日は、北東に向かう。京都は出町柳まで京阪で、そこでバスに乗り換え比叡山頂をめざす。比叡山といっても、延暦寺ではなく、ガーデンミュージアム比叡という、花壇と美術館の融合したような施設だ。手入れの行き届いた庭園は快適で、特殊な製法で巨大なタイル上に複製された名画は、絵に触れることができる。同じ印象派のくくりでも、筆遣いは作家によって差があり、ペインティングナイフを駆使した『これぞ油絵』って感じのものから、油彩のはずだけど、水彩のようなタッチまで千差万別だった。
春の花は堪能できたから、秋にもう一度行って、紅葉を楽しむのもエエかもしれない。
14時過ぎ、バスにて下山。延暦寺バスセンターで、多数の観光客が乗り込んできたけど、ガーデンミュージアム比叡があるのは、始発の山頂駅だったので、出町柳まで座っていくことができた。
京阪で出町柳から祇園四条に移動。そこから徒歩で霊山歴史館をめざす。
四条通りは心斎橋筋の商店街のような雑踏で、きわめて歩きにくい。本当は東に進まないといけなかったのだが、間違って西に進んでしまった。そのおかげで、祇園四条の駅と阪急の河原町の駅が鴨川を挟んで隣接してたことを知ることになる。
京都の町は、観光地があまりにたくさんあるので、しっかり下調べをしておかないと迷子になることを痛感する。間違いに気づいて反転、東に進む。とりあえず、最初の目印の八坂神社を無事通過する。そこから、若干南下したあと、東にとれば到着のはずなんだが、高台寺の案内板ばかりで、霊山歴史館の案内が見当たらない。結局、高台寺の西側を2周ぐらいするハメになる。やっぱり、下調べが…(以下省略)σ(^◇^;)
高台寺の西南端を、高台寺に入るような感じで進んでいくと、やっと案内板があった。ようやく館内に入ると、そこは幕末の世界。坂本龍馬はもちろん、近江屋で龍馬を切ったといわれる桂早之助や、新撰組の土方歳三(残されてるポートレートは現代風にいうと超イケメン)、薩摩の西郷隆盛が来館者を迎えてくれる。龍馬が郷里の姉にあてた手紙が並んでたけど、今TBS系列でやってる『仁』の龍馬のキャラクター設定は、結構史実に忠実なような気がしてきた。
展示映像の3D化に力を入れてるようなんだけど、昔ながらの青と赤の3Dメガネを使うやつは、あえて3Dにせんでエエやんという感じかな。最近の偏光レンズを使うタイプのやつは、それなりに効果的だけど……
幕末を堪能して帰路につく。四条通りに出て、すぐ市バスに乗り込む。帰りは河原町から阪急を使ってみることにした。3dayチケットも、残すところあと1日分。o(^o^)o!
スルッと関西3dayの2日目
本日は、北東に向かう。京都は出町柳まで京阪で、そこでバスに乗り換え比叡山頂をめざす。比叡山といっても、延暦寺ではなく、ガーデンミュージアム比叡という、花壇と美術館の融合したような施設だ。手入れの行き届いた庭園は快適で、特殊な製法で巨大なタイル上に複製された名画は、絵に触れることができる。同じ印象派のくくりでも、筆遣いは作家によって差があり、ペインティングナイフを駆使した『これぞ油絵』って感じのものから、油彩のはずだけど、水彩のようなタッチまで千差万別だった。
春の花は堪能できたから、秋にもう一度行って、紅葉を楽しむのもエエかもしれない。
14時過ぎ、バスにて下山。延暦寺バスセンターで、多数の観光客が乗り込んできたけど、ガーデンミュージアム比叡があるのは、始発の山頂駅だったので、出町柳まで座っていくことができた。
京阪で出町柳から祇園四条に移動。そこから徒歩で霊山歴史館をめざす。
四条通りは心斎橋筋の商店街のような雑踏で、きわめて歩きにくい。本当は東に進まないといけなかったのだが、間違って西に進んでしまった。そのおかげで、祇園四条の駅と阪急の河原町の駅が鴨川を挟んで隣接してたことを知ることになる。
京都の町は、観光地があまりにたくさんあるので、しっかり下調べをしておかないと迷子になることを痛感する。間違いに気づいて反転、東に進む。とりあえず、最初の目印の八坂神社を無事通過する。そこから、若干南下したあと、東にとれば到着のはずなんだが、高台寺の案内板ばかりで、霊山歴史館の案内が見当たらない。結局、高台寺の西側を2周ぐらいするハメになる。やっぱり、下調べが…(以下省略)σ(^◇^;)
高台寺の西南端を、高台寺に入るような感じで進んでいくと、やっと案内板があった。ようやく館内に入ると、そこは幕末の世界。坂本龍馬はもちろん、近江屋で龍馬を切ったといわれる桂早之助や、新撰組の土方歳三(残されてるポートレートは現代風にいうと超イケメン)、薩摩の西郷隆盛が来館者を迎えてくれる。龍馬が郷里の姉にあてた手紙が並んでたけど、今TBS系列でやってる『仁』の龍馬のキャラクター設定は、結構史実に忠実なような気がしてきた。
展示映像の3D化に力を入れてるようなんだけど、昔ながらの青と赤の3Dメガネを使うやつは、あえて3Dにせんでエエやんという感じかな。最近の偏光レンズを使うタイプのやつは、それなりに効果的だけど……
幕末を堪能して帰路につく。四条通りに出て、すぐ市バスに乗り込む。帰りは河原町から阪急を使ってみることにした。3dayチケットも、残すところあと1日分。o(^o^)o!
2011年5月2日月曜日
ミュージアム三昧Ⅱ
今日は、年に一度のお寺のイベントだ。聖天さんを祀っている本堂に入れる数少ないチャンスなので、最近は毎年参加している。
ミュージアム三昧の方は、午後からのスタートということで、天六の大阪くらしの今昔館に行ってみた。江戸時代の大阪の町家がビルの中に再現されてる。(@_@) 結構、インパクトのある光景だ。
ボランティアの説明があると無いのでは、展示物の理解に大きな差がでそうだ。次回は、十分に時間をとって、説明を聴いてまわることにしよう。
続いて、甲子園球場の甲子園歴史館に行ってみた。タイガース列伝はさておきσ(^◇^;)、高校野球のお宝グッズのコーナーには圧倒される。星陵の松井や、横浜の松坂のユニフォームや、箕島の尾藤監督のユニフォームが展示されてるのを見ると、ここが高校野球の聖地だということがわかる。
アメリカンフットボールの甲子園ボウル関連の展示も、狭いエリアだったものの、しっかりと歴史的な説明がされてて好感が持てた。
アニメコーナーでは、水島新司やあだち充の作品をはじめとして、甲子園が登場するアニメが網羅されてたようだ。ルーキーズの映画版の出演者のサイン入りユニフォームまで展示されてたのは驚いた。
歴史館はセンターのバックスクリーンの裏側にあって、展示室の移動の途中では、スタンドの歓声が聞こえてくるんだけど、ちょうど聞こえる位置にいたときに東京音頭が聞こえてきたので、てっきり7回表だと思って余裕で見学して外に出たら、試合が終わってて大混雑だった。(^^ゞ
どうやら、ゲームセット後の東京音頭の斉唱を勘違いしたようだ。おかげで、いつもの観戦後のような混雑の電車で、梅田に帰ることになってしまった。
ミュージアム三昧の方は、午後からのスタートということで、天六の大阪くらしの今昔館に行ってみた。江戸時代の大阪の町家がビルの中に再現されてる。(@_@) 結構、インパクトのある光景だ。
ボランティアの説明があると無いのでは、展示物の理解に大きな差がでそうだ。次回は、十分に時間をとって、説明を聴いてまわることにしよう。
続いて、甲子園球場の甲子園歴史館に行ってみた。タイガース列伝はさておきσ(^◇^;)、高校野球のお宝グッズのコーナーには圧倒される。星陵の松井や、横浜の松坂のユニフォームや、箕島の尾藤監督のユニフォームが展示されてるのを見ると、ここが高校野球の聖地だということがわかる。
アメリカンフットボールの甲子園ボウル関連の展示も、狭いエリアだったものの、しっかりと歴史的な説明がされてて好感が持てた。
アニメコーナーでは、水島新司やあだち充の作品をはじめとして、甲子園が登場するアニメが網羅されてたようだ。ルーキーズの映画版の出演者のサイン入りユニフォームまで展示されてたのは驚いた。
歴史館はセンターのバックスクリーンの裏側にあって、展示室の移動の途中では、スタンドの歓声が聞こえてくるんだけど、ちょうど聞こえる位置にいたときに東京音頭が聞こえてきたので、てっきり7回表だと思って余裕で見学して外に出たら、試合が終わってて大混雑だった。(^^ゞ
どうやら、ゲームセット後の東京音頭の斉唱を勘違いしたようだ。おかげで、いつもの観戦後のような混雑の電車で、梅田に帰ることになってしまった。
2011年5月1日日曜日
GWはミュージアム三昧σ(^◇^;)
ミュージアムぐるっとパス・関西 2011という、関西の美術館や博物館の割引券を集めた冊子を購入した。
実は、GWを待たずに、4/21のセンチュリー響のコンサートの前に、大阪市立科学館の見学を済ませている。プラネタリウム以外の見学は初めてだったので、結構新鮮に楽しむことができた。現在の科学館が阪大理学部の跡地に建っていて、湯川博士の中間子理論の研究が、この中之島でおこなわれていたというのは、新鮮な驚きだった。今、問題となってる原発の基礎をなす研究の最先端にあったということだ。
GW中に効率的に移動するためのツールとして、スルッと関西3dayチケットを入手した。それにも沿線の施設の入場割り引きの特典が付いている。
さっそく、スタートの29日に、姫路・神戸方面の見学ツアーを実施した。第一の目的地は姫路城。今、工事中やんけと、画面を見て突っ込んだ方、今しか見られない物があるんだよ。江戸時代の城が現在に残ってるものとして、彦根城と犬山城は見学したことがあるんだけど、姫路城は、山陽線で通過するときに眺めたことがある程度だった。今回の改修が終了したら、世界に誇る白鷺がまた大きく羽ばたくんだろうね。
千姫ゆかりの城でもあるようで、西の丸の中に説明文が展示されてた。歴史はコーエイのゲームの『信長の野望』や『三国志』で興味を持ったものしか頭に入ってないので、思いっきり偏ってるんだけど、それでも千姫の名前は知ってるので、世間では常識なのかもしれない。(^^ゞ
お菊さんの井戸もあったようなんだけど、見忘れてしまった。工事終了後の楽しみに取っておこう。
次の目的地は、播磨町の兵庫県立考古博物館。縄文時代の人骨から、近世のタイルに至るまで、兵庫県内で発掘された、さまざまなものが展示されていた。アメリカ大陸からキセルが輸入されてたという展示もあったけど、その後の喫煙者の増加を考えたら、いらんもんも入ってきてたんだね。
3番目の目的地は、神戸・岩屋のBBプラザ美術館。屋久島の写真展をやってた。雨が多いとこらしいけど、一度は行ってみたいと思わせる魅力があるところだ。
続いて、兵庫県立美術館。ここは、以前レンピッカ展を見学したことがある。今回は、カンディンスキーと青騎士展をやってた。抽象画の先駆者として、カンディンスキーが主宰した青騎士グループだけど、主要メンバーが相次いで第一次大戦で戦死してしまう。優れた才能が、無為に消費されてしまう。いつの時代も戦争は大いなる才能の消費だ。
ということで、29日の予定は終了。30日はカイロプラクティックで、身体のメンテナンスだ。
実は、GWを待たずに、4/21のセンチュリー響のコンサートの前に、大阪市立科学館の見学を済ませている。プラネタリウム以外の見学は初めてだったので、結構新鮮に楽しむことができた。現在の科学館が阪大理学部の跡地に建っていて、湯川博士の中間子理論の研究が、この中之島でおこなわれていたというのは、新鮮な驚きだった。今、問題となってる原発の基礎をなす研究の最先端にあったということだ。
GW中に効率的に移動するためのツールとして、スルッと関西3dayチケットを入手した。それにも沿線の施設の入場割り引きの特典が付いている。
さっそく、スタートの29日に、姫路・神戸方面の見学ツアーを実施した。第一の目的地は姫路城。今、工事中やんけと、画面を見て突っ込んだ方、今しか見られない物があるんだよ。江戸時代の城が現在に残ってるものとして、彦根城と犬山城は見学したことがあるんだけど、姫路城は、山陽線で通過するときに眺めたことがある程度だった。今回の改修が終了したら、世界に誇る白鷺がまた大きく羽ばたくんだろうね。
| 天空の白鷺 |
お菊さんの井戸もあったようなんだけど、見忘れてしまった。工事終了後の楽しみに取っておこう。
次の目的地は、播磨町の兵庫県立考古博物館。縄文時代の人骨から、近世のタイルに至るまで、兵庫県内で発掘された、さまざまなものが展示されていた。アメリカ大陸からキセルが輸入されてたという展示もあったけど、その後の喫煙者の増加を考えたら、いらんもんも入ってきてたんだね。
3番目の目的地は、神戸・岩屋のBBプラザ美術館。屋久島の写真展をやってた。雨が多いとこらしいけど、一度は行ってみたいと思わせる魅力があるところだ。
続いて、兵庫県立美術館。ここは、以前レンピッカ展を見学したことがある。今回は、カンディンスキーと青騎士展をやってた。抽象画の先駆者として、カンディンスキーが主宰した青騎士グループだけど、主要メンバーが相次いで第一次大戦で戦死してしまう。優れた才能が、無為に消費されてしまう。いつの時代も戦争は大いなる才能の消費だ。
ということで、29日の予定は終了。30日はカイロプラクティックで、身体のメンテナンスだ。
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