2013年1月13日(日) トヨタ博物館(愛知県長久手市)
成人式が含まれる連休の週末の土曜は、学生時代のサークルの同窓会だ。
ということで、名古屋泊の日曜は、昨年は伏見のプラネタリウム、今年はリニモにも乗ってみたかったので、トヨタ博物館に行ってみた。
愛知万博でデビューした日本初の磁気浮上式鉄道(リニモ)によって、名古屋市営地下鉄東山線の藤が丘から結ばれている。大阪万博で北大阪急行電鉄が生まれたのと似た由来だ。また、大阪の花博の会場アクセス路線として日本初の鉄輪式リニアモーターミニ地下鉄の長堀鶴見緑地線はよく乗っているが、乗り心地は、神戸のポートライナーの方に似てる気がした。
だけど、マナカが使えないのはマイナスポイント。(-_-メ)
リニモのハナシはさておき、本題はトヨタ博物館だ。σ(^◇^;)
芸大通で降りて、案内に従って歩くと、それらしい建物が視界に入ってきた。さすがに世界のトヨタである、本格的な博物館だ。警備員や案内の係員の人数は、大阪の交通科学博物館を圧倒している。
トヨタ車に限らず、歴史的な車両は集められる限り集めたという感じだ。昭和30年代のクルマとして展示されてたのが、ダットサンにダットサン・ブルーバードにホンダ・ベンリィと親父が使ってたクルマが揃ってたのにはびっくりした。あれにセドリックのワゴンがあれば完璧に網羅してたことになる。
ヒルマン・ミンクスや日野コンテッサやルノーは昭和30年代には、よく走ってたし、マツダのオート三輪やトヨエースも身近なクルマだった。久々に見たいすゞの117クーペは、やっぱり美しいクルマだ。ジウジアーロの傑作デザインのひとつだと思う。
蒸気エンジンの自動車が、ガソリンエンジンになって、第二次大戦中は木炭自動車が出現したりと変遷と進化を続けてきたクルマだけど、ハイブリッドカーになって、次はどういう進化をするんだろう。
主にザ・シンフォニーホールでのクラシックコンサートの鑑賞記録を書きます。いずみホールやアプラホール、兵庫県立芸術文化センターも守備範囲としていく予定です。 番外編として、大阪在住なのに、なぜかドラゴンズを応援してるじんくすの戯れ言を綴っていきます。
2013年2月3日日曜日
2013年1月10日木曜日
第75回名曲コンサート
2013年1月6日(日) ザ・シンフォニーホール
大阪交響楽団 第75回名曲コンサート
《こうもり》
指揮/寺岡清高
ソリスト・合唱/関西二期会
管弦楽/大阪交響楽団
プログラム
ヨハン・シュトラウスⅡ/喜歌劇「こうもり」全3幕 抜粋・演奏会形式
新年早々の名曲コンサートということで、ウィンナワルツ主体のニューイヤーコンサートだろうと内容も確認せずに会場に到着したら、演目はオペレッタ「こうもり」となっていた。歌劇は得意分野でないので、えらいとこに来てもたとの思いもあったが、とりあえず席で開演を待つ。
さすがに、名曲コンサートということで、原曲公演ではあるものの三世澤アナウンサーの日本語ナレーション付きで、とっつきやすくなっている。
イタリアオペラが悲劇中心なのに対し、オペレッタは喜劇でハッピーエンドが定番との説明があり、今回の「こうもり」は、現代の吉本新喜劇の歌劇版そのものとのことだった。
実際、上演が始まると、演者は関西二期会の方々だけど、劇の内容は、見慣れた吉本新喜劇のストーリー展開だった。いままで、オペレッタもオペラも食わず嫌いだったけど、オペレッタの方は、そんなに敷居が高くないような気がしてきた…σ(^◇^;)
大阪交響楽団 第75回名曲コンサート
《こうもり》
指揮/寺岡清高
ソリスト・合唱/関西二期会
管弦楽/大阪交響楽団
プログラム
ヨハン・シュトラウスⅡ/喜歌劇「こうもり」全3幕 抜粋・演奏会形式
新年早々の名曲コンサートということで、ウィンナワルツ主体のニューイヤーコンサートだろうと内容も確認せずに会場に到着したら、演目はオペレッタ「こうもり」となっていた。歌劇は得意分野でないので、えらいとこに来てもたとの思いもあったが、とりあえず席で開演を待つ。
さすがに、名曲コンサートということで、原曲公演ではあるものの三世澤アナウンサーの日本語ナレーション付きで、とっつきやすくなっている。
イタリアオペラが悲劇中心なのに対し、オペレッタは喜劇でハッピーエンドが定番との説明があり、今回の「こうもり」は、現代の吉本新喜劇の歌劇版そのものとのことだった。
実際、上演が始まると、演者は関西二期会の方々だけど、劇の内容は、見慣れた吉本新喜劇のストーリー展開だった。いままで、オペレッタもオペラも食わず嫌いだったけど、オペレッタの方は、そんなに敷居が高くないような気がしてきた…σ(^◇^;)
2012年12月6日木曜日
2012年10月15日月曜日
ガラ・コンサート
2012年10月14日(日) ザ・シンフォニーホール
ザ・シンフォニーホール開館30周年記念ガラ・コンサート
~未来へのプレリュード~
公演内容は上掲の公演内容変更のお知らせのとおり
尖閣諸島問題で来日がキャンセルされたユンディ・リと健康上の問題で来日できなくなったイヴリー・ギトリスの代役に、諏訪内晶子,小曽根真,清水和音を招集するって、さすがに30周年記念コンサートだけあって、運営スタッフも気合が入ってます。
15時開始のコンサートが、アンコールなしでも終了が18時すぎと盛りだくさんの内容で楽しむことができました。清水さんのリストの1番のコンチェルトの後、小曽根さんのラプソディ・イン・ブルーではピアノを替えてたけど、やっぱりピアニストの好みでキータッチとかが違うのかな。
マエストロ井上のトークも堪能できたし、ローマの松では、金管の別動隊を二階席に配置したりとかの趣向が凝らされてたり、ジャズピアニストならではのラプソディ・イン・ブルーを楽しめたし、豪華な代役で得した気分のコンサートでした。
2012年9月13日木曜日
交通科学博物館
2012年9月12日(水)交通科学博物館(大阪・弁天町)
前回行ってから40年以上経過してるような気がするが、交通科学博物館にいってみた。
食堂車で駅弁食べて、鉄道模型パノラマを見て、電車でGO!でおなじみのアクセルとブレーキのスライダックのレバーを見つけて、さんざん操作したあげくに正面に回ると、大人の方の操作は遠慮するよう書いてあるσ(^◇^;)平日で空いてたしぃ~……
『あかつき』や『日本海』のようなブルトレは、結局乗らなかったけど、同じ時代に走ってた『雲仙・西海』や『きたぐに』(いずれも夜行の急行)は乗ったことがあったので、にわか鉄ちゃんになって楽しめました。
2012年7月29日日曜日
7.15ナゴヤドーム
2012年7月15日(日)ナゴヤドーム 読売ジャイアンツ戦
聖地巡礼の観戦ゲームは無敗を継続中。\(^o^)/
いつものライスタ応援席ではなく、パノラマAでの観戦です。最前列で、足元広々としてて、このシートは結構気に入りました。5階の売店であらかじめチェックしてた味噌カツが売りの花友膳で味噌カツ丼で腹ごしらえ、味噌串カツをツマミにビールが旨い。
吉見と宮国の先発。ちなみに、最近観戦の3ゲーム、京セラドーム・オリックス戦,甲子園・タイガース戦,このゲームと先発は全部吉見。(^^ゞ たまには、応援ユニの中田の賢ちゃんのシャキッとした暴れっぷりに立ち会いたいもんだが、エースの登板日に当たってるんだから文句は無い。
無難な立ち上がりで1回表の攻撃終了、ウラの攻撃で、いきなりヒット連発だが、イバちんが本塁憤死で得点できずかと思いきや、ボークの判定で1点が転がり込んできた。あれのどこがボークなのか、いまだによくわからないが…σ(^◇^;)
3回に先頭打者にヒットされて、連打でピンチを招いて内野ゴロで同点にされた。また、僅差のゲームかと思ってたら、タケシさんのタイムリーが5回に出て、決勝点となった。
ドアラの耳ゲットo(^^o) (o^^o) (o^^)o ♪
聖地巡礼の観戦ゲームは無敗を継続中。\(^o^)/
いつものライスタ応援席ではなく、パノラマAでの観戦です。最前列で、足元広々としてて、このシートは結構気に入りました。5階の売店であらかじめチェックしてた味噌カツが売りの花友膳で味噌カツ丼で腹ごしらえ、味噌串カツをツマミにビールが旨い。
吉見と宮国の先発。ちなみに、最近観戦の3ゲーム、京セラドーム・オリックス戦,甲子園・タイガース戦,このゲームと先発は全部吉見。(^^ゞ たまには、応援ユニの中田の賢ちゃんのシャキッとした暴れっぷりに立ち会いたいもんだが、エースの登板日に当たってるんだから文句は無い。
無難な立ち上がりで1回表の攻撃終了、ウラの攻撃で、いきなりヒット連発だが、イバちんが本塁憤死で得点できずかと思いきや、ボークの判定で1点が転がり込んできた。あれのどこがボークなのか、いまだによくわからないが…σ(^◇^;)
3回に先頭打者にヒットされて、連打でピンチを招いて内野ゴロで同点にされた。また、僅差のゲームかと思ってたら、タケシさんのタイムリーが5回に出て、決勝点となった。
ドアラの耳ゲットo(^^o) (o^^o) (o^^)o ♪
2012年7月3日火曜日
読売日本交響楽団大阪定期
2012年6月28日(木)ザ・シンフォニーホール
ウィークデーのコンサートということで、午後の半日休みをとって、プラネタリウム→科学館見学→すき屋のうな牛を賞味→読響公演と楽しんできました。
指揮/下野竜也
ヴァイオリン/川久保賜紀
チェロ/上村昇
ピアノ/辻井伸行
管弦楽/読売日本交響楽団
プログラム
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲ホ短調
ドヴォルザーク/チェロ協奏曲
~~~休憩~~~
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番
アンコールなし
やっぱり辻井くんの人気はすごい。満員の入りだ。大部分の聴衆は辻井くん目当てのようだが、へそ曲がりの私は、賜紀ちゃん目当てだったりする。(^^ゞ
いずれにしても、超有名な協奏曲ばかりなので、普通に演奏してくれるだけで、じゅうぶんに楽しめる。よく考えてみると、下野さんが振る時は、必ずブルックナーが組み込まれてて、若干苦手な刷り込みができつつあったけど、大好きな3曲を振ってくれて、こんなにメリハリの効いたわかりやすい指揮をするんだと認識を新たにすることとなった。
賜紀ちゃんの音に、何か惹かれるものがあって、大阪で鑑賞するチャンスがあれば、チケットを確保するようにしている。今回も、期待どおりのエエ音を聴かせてもらった。
休憩後のチャイコは、いい音なんだけど、クライバーンコンクールの凱旋公演の時に比べて、ミスタッチが目立った気がした。公演スケジュールがたてこんで、レッスンに支障が出てなければエエんだけど…
聴衆の反応は、全然問題なく熱狂的な拍手に迎えられてたし、純粋な包み込まれるような音の心地よさは保持してるから、その才能を伸ばして行ってほしいものだ。
ウィークデーのコンサートということで、午後の半日休みをとって、プラネタリウム→科学館見学→すき屋のうな牛を賞味→読響公演と楽しんできました。
指揮/下野竜也
ヴァイオリン/川久保賜紀
チェロ/上村昇
ピアノ/辻井伸行
管弦楽/読売日本交響楽団
プログラム
メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲ホ短調
ドヴォルザーク/チェロ協奏曲
~~~休憩~~~
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番
アンコールなし
やっぱり辻井くんの人気はすごい。満員の入りだ。大部分の聴衆は辻井くん目当てのようだが、へそ曲がりの私は、賜紀ちゃん目当てだったりする。(^^ゞ
いずれにしても、超有名な協奏曲ばかりなので、普通に演奏してくれるだけで、じゅうぶんに楽しめる。よく考えてみると、下野さんが振る時は、必ずブルックナーが組み込まれてて、若干苦手な刷り込みができつつあったけど、大好きな3曲を振ってくれて、こんなにメリハリの効いたわかりやすい指揮をするんだと認識を新たにすることとなった。
賜紀ちゃんの音に、何か惹かれるものがあって、大阪で鑑賞するチャンスがあれば、チケットを確保するようにしている。今回も、期待どおりのエエ音を聴かせてもらった。
休憩後のチャイコは、いい音なんだけど、クライバーンコンクールの凱旋公演の時に比べて、ミスタッチが目立った気がした。公演スケジュールがたてこんで、レッスンに支障が出てなければエエんだけど…
聴衆の反応は、全然問題なく熱狂的な拍手に迎えられてたし、純粋な包み込まれるような音の心地よさは保持してるから、その才能を伸ばして行ってほしいものだ。
2012年5月8日火曜日
舞台「銀河英雄伝説」
2012年4月29日(日) NHK大阪ホール
銀河英雄伝説
第二章 自由惑星同盟篇
舞台を見に行くことなんか、まず無かったんだけど、大好きな銀英伝の自由惑星同盟篇でヤン・ウェンリーが主役となると、行かなしゃあないやん。
ということで、ヤン・ウェンリーを演じるのが河村隆一だから、LUNA SEAのファン層を考えると、場違いの雰囲気とちゃうやろかという恐れもあったが、見たい欲求が勝って、行ってきました。
普段のクラシックのコンサートに来る年齢層とは、全く違う客層だったけど、銀英伝ヲタクらしき方々もチラホラといて、そんなに違和感を感じずに済みました。
アスターテ星域会戦でのラップの戦死から、ジェシカの反戦活動、同盟軍でも異端のローゼンリッターをヤン艦隊に迎え入れて、イゼルローン攻略につなげるとこらへんを、うまくつなげてあったと思います。第二章の千秋楽ということで、原作者の田中芳樹さんも終幕時のカーテンコールで舞台に登場して、なんか得した気分でホールをあとにしました。
銀河英雄伝説
第二章 自由惑星同盟篇
舞台を見に行くことなんか、まず無かったんだけど、大好きな銀英伝の自由惑星同盟篇でヤン・ウェンリーが主役となると、行かなしゃあないやん。
ということで、ヤン・ウェンリーを演じるのが河村隆一だから、LUNA SEAのファン層を考えると、場違いの雰囲気とちゃうやろかという恐れもあったが、見たい欲求が勝って、行ってきました。
普段のクラシックのコンサートに来る年齢層とは、全く違う客層だったけど、銀英伝ヲタクらしき方々もチラホラといて、そんなに違和感を感じずに済みました。
アスターテ星域会戦でのラップの戦死から、ジェシカの反戦活動、同盟軍でも異端のローゼンリッターをヤン艦隊に迎え入れて、イゼルローン攻略につなげるとこらへんを、うまくつなげてあったと思います。第二章の千秋楽ということで、原作者の田中芳樹さんも終幕時のカーテンコールで舞台に登場して、なんか得した気分でホールをあとにしました。
2012年4月23日月曜日
黄昏のバラライカ
2012年4月22日(日)兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール
バラライカ/北川翔
アコーディオン/大田智美
演目~プログラムのとおり
アンコール
津島秀雄/パルナスの歌
ロシア民謡/「行商人」の主題による変奏曲
パラライカとアコーディオンのデュオによる、ロシア民謡からハチャトゥリアンに至るロシア関連のコンサートだ。最初に、入場してきた時は、アコーディオンの大田さんの体格が、想像以上だったので、男性かと思ってしまったが、アコーディオン一式で15キロあるそうで、華奢な体格では弾きこなせないわねぇ。女子プロレスの長与千種がアコーディオンを持ったような感じかな。
バラライカが3本の弦で、低音の2本を同音に調音するとのことで、弦2本分の音域しかないことに驚かされた。
アンコールの『パルナスの歌』は、30代以上の関西人にとってはソールミュージックともいえる曲で、今は解散してしまったパルナスという洋菓子メーカーのCMソングです。日曜の朝に放映されてたのですが、関西ローカルのため、他のエリアの方は全く知らないはずです。北川さんも大田さんも、年代・エリアともにかすりもしてないのですが、関西エリアのコンサートのために仕込んでくれたようです。
2012年4月22日日曜日
マチネ・シンフォニーVol.7
2012年4月18日(水)ザ・シンフォニーホール
《午後の名曲セレクション》
マチネ・シンフォニーVol.7
指揮/井上道義
お話/松井孝典
合唱/ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団
管弦楽/大阪フィルハーモニー交響楽団
演目
ヨゼフ・シュトラウス/ワルツ「天体の音楽」
ホルスト/組曲「惑星」
1.火星
2.金星
3、水星
~~~休憩~~~
4.木星
5.土星
6.天王星
7.海王星
アンコール
ラヴェル/マ・メール・ロワより妖精の園
マエストロのプレトークと、千葉工業大学惑星探査研究センター所長の松井さんとの軽妙なやりとりが、この平日の昼のコンサートを盛り上げてくれる。
はやぶさが、ヨレヨレになっても地球に戻ってきたことで、はやぶさ2に予算がつくようになったとか興味深い話が聴けた。
冥王星が準惑星に分類されたために、ホルストが惑星を作曲した時代の惑星数が、現在の惑星数と一致するようになった。これも、なんかの因縁なんかなぁ。(^^ゞ
大阪市立科学館
2012年4月18日(水)大阪市立科学館
5月21日の金環日食にそなえて、科学館のプラネタリウムで解説されてたので、ツタンカーメン帰りに寄ってみた。
大阪も金環エリアに入ってるが、日の出側が開けてるとこじゃないと、うまく見えないと思う。問題は、出勤前に見てる余裕があるかということだが……
さすがに平日の昼のプラネタリウムは空いている。レカロのシートでついつい睡魔に襲われてしまうのが、このプラネタリウムでの問題だったりする。σ(^◇^;)
5月21日の金環日食にそなえて、科学館のプラネタリウムで解説されてたので、ツタンカーメン帰りに寄ってみた。
大阪も金環エリアに入ってるが、日の出側が開けてるとこじゃないと、うまく見えないと思う。問題は、出勤前に見てる余裕があるかということだが……
さすがに平日の昼のプラネタリウムは空いている。レカロのシートでついつい睡魔に襲われてしまうのが、このプラネタリウムでの問題だったりする。σ(^◇^;)
2012年4月9日月曜日
聖地巡礼
2012年3月31日(土)ナゴヤドーム
今シーズンの聖地巡礼第1回は、開幕第2戦のカープ戦だ。オレ竜監督からモリミチ監督に変わって、どんな戦いをみせてくれるのか不安半分、期待半分だったが…
昨シーズンには見たことなかった打線のつながりがあって、13安打9得点に、復活した川上憲伸の好投で、9x-0の大勝。あまりにも不安の無い展開に、不覚にも、カープの攻撃中は居眠りかけてしまった。σ(^◇^;)
観戦前に、ビリケンドアラの足の裏を触って行った御利益があったのかな。o(^o^)o!
ひつまぶしが食べたいとの希望がとおって、試合後にはひつまぶし宴会が控えてたので、ドームではビール1杯に抑えた。今回のひつまぶしは、名古屋では珍しい関東風の蒸した柔らかいウナギを出す店として有名なうな善に行った。ウナギの高騰の影響で、本来ウナギがいるはずのスペースに油揚げがあったりはしたけど、評判通りの美味しい料理を堪能させてくれる店でした。
ブログのアップをさぼってて、連勝が続いてたもんで、アップを控えてたら、ツバメに連続してやられてもた。
(T-T)
藤井クンのファンが多いのも知ってるけど、あんなプレーしてたらオレ竜監督でなくてもモリミチ監督でも使わないよ。代わりに上がってくるのが英智だから、しばらく出番は無いやろね。
明日は東京ドームで巨人戦、雄太投手の開幕だ。また連勝を再開するで~V(^0^)
今シーズンの聖地巡礼第1回は、開幕第2戦のカープ戦だ。オレ竜監督からモリミチ監督に変わって、どんな戦いをみせてくれるのか不安半分、期待半分だったが…
昨シーズンには見たことなかった打線のつながりがあって、13安打9得点に、復活した川上憲伸の好投で、9x-0の大勝。あまりにも不安の無い展開に、不覚にも、カープの攻撃中は居眠りかけてしまった。σ(^◇^;)
| JR高島屋にあったビリケンドアラ |
ひつまぶしが食べたいとの希望がとおって、試合後にはひつまぶし宴会が控えてたので、ドームではビール1杯に抑えた。今回のひつまぶしは、名古屋では珍しい関東風の蒸した柔らかいウナギを出す店として有名なうな善に行った。ウナギの高騰の影響で、本来ウナギがいるはずのスペースに油揚げがあったりはしたけど、評判通りの美味しい料理を堪能させてくれる店でした。
ブログのアップをさぼってて、連勝が続いてたもんで、アップを控えてたら、ツバメに連続してやられてもた。
(T-T)
藤井クンのファンが多いのも知ってるけど、あんなプレーしてたらオレ竜監督でなくてもモリミチ監督でも使わないよ。代わりに上がってくるのが英智だから、しばらく出番は無いやろね。
明日は東京ドームで巨人戦、雄太投手の開幕だ。また連勝を再開するで~V(^0^)
2012年3月22日木曜日
ザ・シンフォニー特選コンサートvol.17
2012年3月20日(火)春分の日
ザ・シンフォニーホール
ザ・シンフォニー特選コンサートvol.17
山田和樹&山本貴志&大阪フィル
指揮/山田和樹
ピアノ/山本貴志
管弦楽/大阪フィルハーモニー交響楽団
演目
グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミラ」より序曲
モーツァルト/ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466
~~~休憩~~~
ベートーヴェン/交響曲第7番イ長調op.92
アンコール
J.S.バッハ/G線上のアリア
新進気鋭の指揮者とピアニストに老舗オケの大フィルの組み合わせは、期待を膨らませてくれる。その期待にふさわしい熱演だったんだけど…
コンサートの副題が『魅惑のラフマニノフ!熱狂のベートーヴェン!』やで~。看板のラフマニノフがモーツァルトに変わって、若干拍子抜けの感もあったりする。(^^ゞ
まぁ、演奏内容自体は、若干演出過多気味のような気はするものの、ピリオド奏法ばやりの最近の演奏会の中では、逆に新鮮な感じがした。
コンサート会場内に軽食のとれるエリアがあって、そこで売ってるアップルパイや持ち帰り用のパンが、なかなかいけるんで、時々買って帰る。アップルパイはコンサートごとに『限定○個』の表示があって、今回は限定2個だった。11日の名曲コンサートの時には、限定6個となってたと思うので、チケットの売れ具合で限定数量を変えてるのかなぁ。確かに、名曲コンサートの時よりは、空席が多かった。それでも、売れたら補充するんちゃうのんと、休憩時に確認に行ったら、確かに売り切れていた。開場直後に入場して、アップルパイの予約をしたのは正解だったようだ。σ(^◇^;)
ザ・シンフォニーホール
ザ・シンフォニー特選コンサートvol.17
山田和樹&山本貴志&大阪フィル
指揮/山田和樹
ピアノ/山本貴志
管弦楽/大阪フィルハーモニー交響楽団
演目
グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミラ」より序曲
モーツァルト/ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466
~~~休憩~~~
ベートーヴェン/交響曲第7番イ長調op.92
アンコール
J.S.バッハ/G線上のアリア
新進気鋭の指揮者とピアニストに老舗オケの大フィルの組み合わせは、期待を膨らませてくれる。その期待にふさわしい熱演だったんだけど…
コンサートの副題が『魅惑のラフマニノフ!熱狂のベートーヴェン!』やで~。看板のラフマニノフがモーツァルトに変わって、若干拍子抜けの感もあったりする。(^^ゞ
まぁ、演奏内容自体は、若干演出過多気味のような気はするものの、ピリオド奏法ばやりの最近の演奏会の中では、逆に新鮮な感じがした。
コンサート会場内に軽食のとれるエリアがあって、そこで売ってるアップルパイや持ち帰り用のパンが、なかなかいけるんで、時々買って帰る。アップルパイはコンサートごとに『限定○個』の表示があって、今回は限定2個だった。11日の名曲コンサートの時には、限定6個となってたと思うので、チケットの売れ具合で限定数量を変えてるのかなぁ。確かに、名曲コンサートの時よりは、空席が多かった。それでも、売れたら補充するんちゃうのんと、休憩時に確認に行ったら、確かに売り切れていた。開場直後に入場して、アップルパイの予約をしたのは正解だったようだ。σ(^◇^;)
2012年2月20日月曜日
ファンクラブ会報
ドラゴンズのファンクラブから、今シーズンの会員証や特典グッズと一緒に会報の臨時号が付いてきたんだけど、中日新聞社って、まともな物書きはいないのかな。
読んですぐ不愉快になったんだけど、アップするのはちょっとアタマを冷やしてからにしようと思って置いてたんだけど、やっぱり不愉快な内容だ。ファンに感謝をという題名を免罪符にした、落合前監督に対する罵詈雑言にしか見えない記事を、よく編集責任者の人、載せたもんだ。
観客動員の減少の責任をを落合前監督に押しつけたいのかしれないけれど、パリーグのチームのような集客努力をアンタらやってたか?少なくとも、OB同窓会で弱いチームより、森コーチや高柳コーチのような外様コーチでも、強いチームの方がスタンドに観戦に行こうと私は思うけど……
今年は、オレ竜前監督が残した遺産でそこそこ勝てるだろうけど、来年以降だいじょうぶかいな。
2012年2月5日日曜日
けんけつE倶楽部
2012年2月4日(土)西梅田献血ルーム
日頃の行いの罪滅ぼしと健康管理を兼ねて、けんけつE倶楽部の会員になっている。冬の寒さの影響で400㎖献血提供者が減少して、血液が不足しているので献血に来てほしいとのメールを受けて、コンサート帰りに寄ってみた。
門真の運転免許試験場での献血ルームで、初めて献血して以来、何十年にもなるけど、いろんな機械や環境は、劇的に改善しているが、シャーペンの先のような採血針だけは変わらない。これ以上細くすると、採血の所要時間が増えすぎるんだろうね。
クスリを飲んでたり、歯医者通ってたりすると、献血を断られたりするけど、定期検診での血液検査クラスの検査結果は教えてくれるので、たまには献血もエエですよ。
日頃の行いの罪滅ぼしと健康管理を兼ねて、けんけつE倶楽部の会員になっている。冬の寒さの影響で400㎖献血提供者が減少して、血液が不足しているので献血に来てほしいとのメールを受けて、コンサート帰りに寄ってみた。
門真の運転免許試験場での献血ルームで、初めて献血して以来、何十年にもなるけど、いろんな機械や環境は、劇的に改善しているが、シャーペンの先のような採血針だけは変わらない。これ以上細くすると、採血の所要時間が増えすぎるんだろうね。
クスリを飲んでたり、歯医者通ってたりすると、献血を断られたりするけど、定期検診での血液検査クラスの検査結果は教えてくれるので、たまには献血もエエですよ。
2012年1月23日月曜日
スイーツ三昧
2012年1月16日月曜日
ザ・シンフォニーホール名物
2012年1月14日(土)
ザ・シンフォニーホール名物?? アップルパイ
癖になりそう…σ(^◇^;)
名曲コンサートの終了が15:30
ということで、プラネタリウムでも見ようと科学館まで歩いたら、チケット売り切れだった。(T-T)
でも、科学館の前で、面白い大道芸を見ることができた。さくら組という夫婦のパフォーマーの、ジャグリングや倒立芸なんだけど、全国レベルの技術だった。屋外でむっちゃ寒かったけど、エエもん見せてもらいました。
大道芸を堪能して、靱公園近くまで来たら、大阪科学技術館があるのを思い出して見学してみました。
閉館間際だったから、ざっとしか見てないけど、出展企業に場所を貸してるって感じの展示で、出展企業ごとに内容に差があるものの、案外面白い展示もあって、予想外に楽しめました。
ザ・シンフォニーホール名物?? アップルパイ
癖になりそう…σ(^◇^;)
名曲コンサートの終了が15:30
ということで、プラネタリウムでも見ようと科学館まで歩いたら、チケット売り切れだった。(T-T)
でも、科学館の前で、面白い大道芸を見ることができた。さくら組という夫婦のパフォーマーの、ジャグリングや倒立芸なんだけど、全国レベルの技術だった。屋外でむっちゃ寒かったけど、エエもん見せてもらいました。
大道芸を堪能して、靱公園近くまで来たら、大阪科学技術館があるのを思い出して見学してみました。
閉館間際だったから、ざっとしか見てないけど、出展企業に場所を貸してるって感じの展示で、出展企業ごとに内容に差があるものの、案外面白い展示もあって、予想外に楽しめました。
2012年1月10日火曜日
宮殿祝賀コンサート
2012年1月9日(月・祝) ザ・シンフォニーホール
ウィンナー・ワルツ・オーケストラ~宮殿祝賀コンサート~
2012年日本公演
演目
プログラムのとおり
アンコール
J.シュトラウスⅠ世/ラデツキー行進曲
J.シュトラウスⅡ世/トリッチ・トラッチ・ポルカ
ハルヴォルセン/ヘンデルの主題によるパッサカリア
オッフェンバック/「天国と地獄」序曲より カンカン
ビゼー/「カルメン」序曲
ファミマでのチケット発券で、用紙を逆刺して、通常ならエラートラップに引っかかって印字動作まで進まないはずのものが、印刷されてしまうというトラブルのため、まともなチケットを入手するまで、時間と手間のかかったコンサートだったが、その価値のある楽しいコンサートだった。
クラシックのステージでは、あまり見ることの無いドラムセット(ジャズやロックでよく見るやつ)があって若干違和感があったものの、世界中にウィンナー・ワルツの楽団を派遣するとなると、打楽器奏者を何人も割くことはできないだろうから合理的な配置なんだろう。
楽団の他に、ソプラノ歌手にバレエダンサー4名を揃えて、宮殿祝賀の雰囲気がバリバリである。後半のホフマン物語のオランピアのアリアは、ソプラノ歌手がぜんまい仕掛けの人形に扮して滑稽な動作をする定番メニューだけど、技術に裏打ちされた面白さが十分に楽しめた。
アンコールのヘンデルの主題によるバッサカリアは、ヴァイオリンとチェロの二人の奏者の演奏だったが、素晴らしい内容で、これだけでも、ここに来た価値があったと思う。
アンコール定番のラデツキーマーチのあとに、どっさりとアンコールをやってくれて、楽しい時間を過ごすことができた。来年も、チケット取ろ。o(^o^)o!
ラベル:
クラシック,
クラシック・チケット,
コンサート,
その他
2012年1月9日月曜日
名古屋にて
| 南側の入り口にある銘板 |
2012年1月8日(日)
前日の名古屋同窓会で名古屋泊まりだったので、世界最大の35mドームを誇る名古屋市科学館に行ってみた。すごい人気と聞いていたので、9時前に到着したのだが、既に長い列ができていた。係員さんが鑑賞希望人数を確認しながらチラシを配っていた。既に一回目の収容人数はオーバーしていて、最短で2回目の11:10スタートとなるそうだ。
入館できたのは10時過ぎ、結局、1時間以上並んでたことになる。我ながら我慢強くなったと思う。(^^ゞ
展示物を見学してたら、6階にたどりつく頃には12時を過ぎると予想して、3回目の12:30スタートを選択した。予想通り、5階の見学終了時点で12:15となっていた。
さすがに世界最大のドームである、シートの配置も余裕十分だ。リクライニングは当然として、左右に30度程度回転できるようになっている。これは、結構便利だ。シートの質感とかは、十分快適だけど大阪の科学館のレカロよりは、ちょっと落ちるかな。大阪ぐらい快適だと、暗くなった瞬間に爆睡してしまう危険性が高いので、適切な選択という気がする。
1月の一般投影のテーマは『宇宙誕生』だ。ジョージ・ガモフのビッグバン理論の解説と、宇宙の膨張を示す赤方偏移の発見者ハップルの業績の解説がメインだった。天体物理学者の功績を、ノーベル物理学賞の対象とするようになったのが1953年、ハップルの没年も1953年、もう少し存命だったらノーベル賞を授与されてたはずだったそうだ。現在でも、ハップル宇宙望遠鏡に名前を残してるわけだから、凡人からすると十分な功績だと思う。
科学館を見学終了後、せっかく名古屋にきたのでひつまぶしを賞味しようと、神宮西まで行ってみたものの、営業時間のタイミングと帰りの近鉄特急の時間の関係で、断念せざるをえなくなった。次回のナゴド巡礼時に、ひつまぶしツアーを組み込むこととしよう。
2012年1月4日水曜日
名手たちの交響楽団 第20回 大阪公演
新年、明けましておめでとうございます。m(._.)m
今年も元気にコンサート三昧するで~V(^0^)
2012年1月4日(水) ザ・シンフォニーホール
三枝成彰・大友直人の企画・構成による
ジャパン・ヴィルトーゾ・シンフォニー・オーケストラ
名手たちの交響楽団 第20回 大阪公演
指揮/大友直人
ソプラノ/塩田美奈子 ※S
ヴァイオリン/川井郁子 ※V
ピアノ/三舩優子 ※P
管弦楽/ジャパン・ヴィルトーゾ・シンフォニー・オーケストラ
プレトーク/三枝成彰
演目
J.シュトラウスⅡ/喜歌劇「こうもり」序曲
J.シュトラウスⅡ/「春の声」 ※S
F.レハール/喜歌劇「メリー・ウィドウ」より「ヴィリアの歌」 ※S
G.ブッチーニ/歌劇「ジャンニ・スキッチ」より「私のお父さん」※S
レッド・ヴァイオリン(ロドリーゴ/アランフェス協奏曲より) ※V
川井郁子/映画「COLD SLEEP」より「誕生~Reborn」 ※V
ジュピター(ホルスト/ジュピターより) ※V
~~~休憩~~~
F.リスト/ピアノ協奏曲第1番変ホ長調 ※P
J.シュトラウスⅡ/皇帝円舞曲 作品437
J.シュトラウスⅡ/美しく青きドナウ 作品314
アンコール
F.ドーレ/スミレの花咲く頃(今野登可憲編)
六甲おろし(大島ミチル編)
2012年の最初のコンサート三昧は、名手たちの交響楽団のコンサートだ。毎年、このコンサートの存在は知ってたが、気づいたときにはチケットが無いという状態で、今回が初の鑑賞だ。もっとも、席は2階最前列中央の好みの場所ではなく、右翼3階席で指揮者の横のあたりという死角だらけの場所だ。普通に座った状態で確認できるのは、指揮者の頭から左翼側にいる第一ヴァイオリンとパーカッションの端っこ二人ぐらいで、ティンパニや金管はどこにいるの?っていう位置だ。
でも、このホールの音響はハンパじゃない。音に関しての不満はあまり感じない。ただ、クラリネットやコントラパスの音がしてても、どこにいるのかわからないという視覚的なもどかしさがある。
とはいうものの、いつもの席では絶対に無いエエこともありました。o(^_-)O
後半の一曲目、リストのピアノコンチェルトのソロを弾いた三舩優子さん、胸元の大きく開いた真紅のステージドレスで登場しました。高音の鍵盤を弾くときには、グランドピアノの反射板が邪魔をして死角になるのですが、低音側を弾くときには、真正面に現れます。ということで、新年早々、すばらしいリストを鑑賞させていただきました。ォィォィσ(^◇^;)
これだけで終わると、なんか新年早々、邪念のかたまりのような誤解をうけそうなので、前半のジュピターについてひとこと。ホルストの原曲から考えると、小太鼓が刻んでたリズムは、戦いの神・火星のリズムそのものだったのかな。ヴァイオリン用にアレンジした曲だったから、オケ用を聞き慣れてると若干違和感があったけど、面白いアレンジでした。
アンコール曲に六甲おろしというのは、大阪公演を意識してのものだろうけど、今回のオケの大多数のメンバーは東京のオケの所属メンバーだと思うので、普通にラデツキーマーチをやってくれた方がエエんじゃないかな。
今年も元気にコンサート三昧するで~V(^0^)
2012年1月4日(水) ザ・シンフォニーホール
三枝成彰・大友直人の企画・構成による
ジャパン・ヴィルトーゾ・シンフォニー・オーケストラ
名手たちの交響楽団 第20回 大阪公演
指揮/大友直人
ソプラノ/塩田美奈子 ※S
ヴァイオリン/川井郁子 ※V
ピアノ/三舩優子 ※P
管弦楽/ジャパン・ヴィルトーゾ・シンフォニー・オーケストラ
プレトーク/三枝成彰
演目
J.シュトラウスⅡ/喜歌劇「こうもり」序曲
J.シュトラウスⅡ/「春の声」 ※S
F.レハール/喜歌劇「メリー・ウィドウ」より「ヴィリアの歌」 ※S
G.ブッチーニ/歌劇「ジャンニ・スキッチ」より「私のお父さん」※S
レッド・ヴァイオリン(ロドリーゴ/アランフェス協奏曲より) ※V
川井郁子/映画「COLD SLEEP」より「誕生~Reborn」 ※V
ジュピター(ホルスト/ジュピターより) ※V
~~~休憩~~~
F.リスト/ピアノ協奏曲第1番変ホ長調 ※P
J.シュトラウスⅡ/皇帝円舞曲 作品437
J.シュトラウスⅡ/美しく青きドナウ 作品314
アンコール
F.ドーレ/スミレの花咲く頃(今野登可憲編)
六甲おろし(大島ミチル編)
2012年の最初のコンサート三昧は、名手たちの交響楽団のコンサートだ。毎年、このコンサートの存在は知ってたが、気づいたときにはチケットが無いという状態で、今回が初の鑑賞だ。もっとも、席は2階最前列中央の好みの場所ではなく、右翼3階席で指揮者の横のあたりという死角だらけの場所だ。普通に座った状態で確認できるのは、指揮者の頭から左翼側にいる第一ヴァイオリンとパーカッションの端っこ二人ぐらいで、ティンパニや金管はどこにいるの?っていう位置だ。
でも、このホールの音響はハンパじゃない。音に関しての不満はあまり感じない。ただ、クラリネットやコントラパスの音がしてても、どこにいるのかわからないという視覚的なもどかしさがある。
とはいうものの、いつもの席では絶対に無いエエこともありました。o(^_-)O
後半の一曲目、リストのピアノコンチェルトのソロを弾いた三舩優子さん、胸元の大きく開いた真紅のステージドレスで登場しました。高音の鍵盤を弾くときには、グランドピアノの反射板が邪魔をして死角になるのですが、低音側を弾くときには、真正面に現れます。ということで、新年早々、すばらしいリストを鑑賞させていただきました。ォィォィσ(^◇^;)
これだけで終わると、なんか新年早々、邪念のかたまりのような誤解をうけそうなので、前半のジュピターについてひとこと。ホルストの原曲から考えると、小太鼓が刻んでたリズムは、戦いの神・火星のリズムそのものだったのかな。ヴァイオリン用にアレンジした曲だったから、オケ用を聞き慣れてると若干違和感があったけど、面白いアレンジでした。
アンコール曲に六甲おろしというのは、大阪公演を意識してのものだろうけど、今回のオケの大多数のメンバーは東京のオケの所属メンバーだと思うので、普通にラデツキーマーチをやってくれた方がエエんじゃないかな。
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