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2013年11月27日水曜日

俺たち妄想族('◇')ゞ

井端の退団から巨人入団、小笠原のFA宣言から中日入団を眺めてて沸き上がったじんくすの妄想です。

あくまでも妄想です。(^^ゞ

イバタ家の2013年5月14日の会話

  • 夫/アホ監督でゲーム出とっても優勝できる気がせんわ。今年で複数年契約終わるし、FA宣言しようか。
  • 妻/それじゃあ巧の慶応義塾幼稚舎のお入試に便利だから東京のチームにしてよ。私の両親も、あなたのご両親も東京の方が便利だし。
  • 夫/そんじゃ、そうしようか。
イバタ家 9月ごろの会話

  • 夫/やっぱりアホ監督じゃCSも危ういなぁ。アホ監督にこき使われて怪我してもつまらんから、来シーズンに備えて、具合の悪いところの治療しとこうか。アホ社長が治療費球団持ちにするだろうし。
  • 妻/もう東京の家、探し始めてるわよ。両親も孫が近所に引っ越してくるって大喜びだったわ。
イバタ家 10月ごろの会話

  • 夫/アホ監督の後任にオチアイさん戻ってくるかも。また、このチームで優勝争いできるかもしれんなぁ。
  • 妻/もう東京の家みつかったわよ。残るんなら、あなた名古屋で単身赴任よ。
  • 夫/ショートでは使ってくれんだろうから、やっぱ出るしかないな。


オチアイGMとイバタの事前交渉

  • オチ/おめぇ、今の状態だったら来年のレギュラーは無いよ。サードを森野やルナと争う気があるなら残ればいいし。
  • イバ/ショートは無しですか?
  • オチ/今の守備範囲だったら、弟で代用できるし、周平を使い続ける方が現実的だ。
  • イバ/FA宣言しても、今の治療の状態では高給が災いして声がかからない可能性があります。実はおっかぁが息子のお受験に備えて、東京に引っ越しを決めてしまってるんです。なんとか東京のチームに移籍できるような手はありませんか。
  • オチ/おっかぁを持ち出されたら手を貸さないわけにはいかねぇな。他チームから声がかかりやすくしてやっから、しばらく待ってろ。
オチアイGMの契約交渉

  • オチ/おめぇの今の評価はこんなもんだ。
  • イバ/なんぼなんでもこれでは税金が払えません( ;∀;)
  • オチ/この金額を不満で退団ということにしたら、FAするより声がかかりやすいだべ。
  • イバ/なるほど(@_@)
  • オチ/あくまでも交渉決裂なんだから、ニコニコしてインタビュー受けるな。
  • イバ/らじゃー

かくして、読売は坂本のコーチ役と阿部のガス抜き役を人的補償なしで手に入れることができた。ジャイアンツの攻撃時の井端の応援歌がどうなるのか、今から楽しみだったりする。まぁ鈴木孝政や彦野のように中京地区しかコーチの就職先がないヘボよりは、デニーや高代のようにどこでも通用するプロのコーチへの一歩を井端が踏み出したということで、来シーズンのドラ戦以外の活躍を期待して送り出したいと思う。
大幅減俸のFAという珍しい現象だったけど小笠原の入団が決まって、豪快なバッティングの復活とともにドラの若手のお手本としての活躍を期待したい。って、結局、読売と中日という表だってトレードしにくいチーム間での、新しいトレードのカタチだたのかなぁ。

2012年5月8日火曜日

舞台「銀河英雄伝説」

2012年4月29日(日) NHK大阪ホール
銀河英雄伝説
第二章 自由惑星同盟篇

舞台を見に行くことなんか、まず無かったんだけど、大好きな銀英伝の自由惑星同盟篇でヤン・ウェンリーが主役となると、行かなしゃあないやん。
ということで、ヤン・ウェンリーを演じるのが河村隆一だから、LUNA SEAのファン層を考えると、場違いの雰囲気とちゃうやろかという恐れもあったが、見たい欲求が勝って、行ってきました。
普段のクラシックのコンサートに来る年齢層とは、全く違う客層だったけど、銀英伝ヲタクらしき方々もチラホラといて、そんなに違和感を感じずに済みました。

アスターテ星域会戦でのラップの戦死から、ジェシカの反戦活動、同盟軍でも異端のローゼンリッターをヤン艦隊に迎え入れて、イゼルローン攻略につなげるとこらへんを、うまくつなげてあったと思います。第二章の千秋楽ということで、原作者の田中芳樹さんも終幕時のカーテンコールで舞台に登場して、なんか得した気分でホールをあとにしました。

2012年4月22日日曜日

ツタンカーメン展

2012年4月18日(水)大阪天保山特設ギャラリー
エジプト考古学博物館所蔵
ツタンカーメン展~黄金の秘宝と少年王の真実~

ハムナプトラやスターゲートの世界が大阪にやってくる。\(^o^)/
ということで、代休の水曜日に行ってきました。

大混雑との情報を事前に仕入れてたので、ふだんの出社とほとんど変わらない時刻に家を出て、特設ギャラリー(旧サントリー・ミュージアム)に到着したのが9時10分ごろ。すでに、行列ができている。平日やのに、なんで小学生らしきのがおんねん。ツタンカーメン恐るべし。
9時半の開場の10分ぐらい前に、入場が始まる。ただし、建物の中に改札口のようなものがあるので、そこを通過したのは9時40分ごろだと思う。
予定どおり、それほど並ばずに入館できたが、よく考えてみると、次から次へ入場してくるので、館内はかなり混雑している。空いていれば1時間程度で見学できるコースなので、もう一度行くのならば閉館間際が狙い目かもしれない。

ハムナプトラでよく走り回ってるスカラベが、ゴキブリではないとは思ってたが、フンコロガシとは知らなんだ。σ(^◇^;)
軟膏容器や化粧用スプーンが、本当に3000年以上前から使われてたとか、現物を見ても信じられないくらいの現実が眼前にひろがっている。20世紀最大の発見というのもうなずける。
エジプトの博物館の改装にあわせての世界ツアーらしいけど、これを逃すと、おそらく40年は出てこないお宝ばかりだそうで、見に行く価値はありまっせ。o(^o^)o!

2011年4月22日金曜日

日本センチュリー響 第160回定期


2011年4月21日(木) ザ・シンフォニーホール
日本センチュリー交響楽団 第160回定期演奏会
小泉和裕指揮 日本センチュリー交響楽団
ピアノ/河村尚子
テノール/福井敬
合唱/ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団/びわ湖ホール声楽アンサンブル

~リスト生誕200年
リスト/ピアノ協奏曲第2番イ長調
ピアノ独奏アンコール
シューベルト=リスト編曲/糸をつむぐグレートヒェン

~~~休憩~~~
リスト/ファウスト交響曲

橋下知事から助成金をカットされた大阪センチュリー交響楽団が、大阪の縛りから解き放たれて日本センチュリー交響楽団として、この4月から再スタートした。日本センチュリー響としての、記念すべき最初の定期演奏会を聴く機会に恵まれた。
生誕200年を記念して、オール・リスト・プログラムだ。リストといえば、ラ・カンパネラに代表されるピアノ曲を連想するけど、ベルリオーズやワーグナーと同時代の人である。交響詩のような形式の曲も、たくさん作曲してたようだ。
ピアノ協奏曲は、リストのピアノ協奏曲というと連想するメロディは、どうやら1番の方らしく、おそらく初めて聴いたと思うが、これもなかなかエエんでないかい。
ファウスト交響曲の方は、男声合唱とパイプオルガン付きというちょっと珍しい構成。3つの楽章がそれぞれ、ファウスト、グレートヘン、メフィストフェレスを描いているそうだ。
今日は、ピアノ曲しか連想できなかったリストの別の面を認識させてもらった。

とハイテンションで帰宅してネットのニュースを眺めると……。・°°・(>_<)・°°・。
元キャンディーズのスーちゃんが亡くなったって…
( ̄人 ̄)合掌...

2011年3月21日月曜日

PAC定期 第41回


2011年3月20日(日) 兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
兵庫県立芸術文化センター管弦楽団 第41回定期演奏会
岩村力指揮 兵庫芸術文化センター管弦楽団
太鼓/林英哲

岩村力さんのプレトーク
伊福部昭/SF交響ファンタジー第1番
山下洋輔/プレイゾーン組曲 ◇
~~~休憩~~~
武満徹/鳥は星型の庭に降りる
松下功/和太鼓協奏曲「飛天遊」 ◇
(◇太鼓:林英哲)

アンコール
民謡「太鼓打つ子ら」

今日のプログラムの注目点は、和太鼓のスーパースター林英哲さんの演奏と、日本人作曲家の作品だ。
開演直前に、岩村さんのプレトークがあり、演目の1曲目の伊福部昭さんの作品についての補足説明がなされた。今日の伊福部昭さんの曲は、怪獣映画の古典『ゴジラ』の映画音楽を演奏会向けに再構成したものだ。この地震と津波と原発事故で、多数の被災者が苦しんでいる時期に、破壊王ゴジラのテーマや、それに続く重苦しい音楽を公開していいものか、といった葛藤が演奏者側にもあったことにも触れながら、それでも伊福部作品の原点は原爆反対の人間愛であるということをふまえ、演奏家として真摯に演奏するので、しっかり受け止めてほしいとのことであった。
前半の2曲目は、フリージャズのヒジ打ち演奏の方が有名な山下洋輔さんの作品だ。ここで林英哲さん登場。ジャズのアドリブを連想させるような、オケと太鼓の掛け合いなどもあって、楽しい作品だ。この作品の、オーケストラ版の演奏は本邦初演だそうだ。もっとも日曜公演なので、実際の初演は金曜の公演ってことになるんだろうけど。
休憩をはさんで後半の1曲目は、日本を代表する世界のタケミツ、武満徹さんの作品だ。現代音楽は、ロマン派の作品に比べて、圧倒的に曲の終わりがわかりにくい。指揮者が拍手し始めて、終曲を確信して拍手を始めたのは聴衆みんなの秘密である。
2曲目は、松下功さんの飛天遊だ。和太鼓がオケと対等にセッションしてる(@_@)。確かに和太鼓協奏曲だ。今日は、和太鼓と西洋音楽の融合という、新鮮な音楽体験ができた。
アンコール曲と林英哲さんが作詩した唄つきの曲を、英哲さん自身で唄って演奏してくれた。この和太鼓のスーパースターは、ただもんじゃない。聴衆をぐいぐい引き込んでいくすごいパワーとオーラがみなぎっている。おそらく、ほとんどの聴衆が、新鮮で幸福な時間をすごすことができたと感じたことだろう。

2010年12月18日土曜日

PAC定期公開リハーサル

2010年12月16日(木)
兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
金聖響指揮 兵庫芸術文化センター管弦楽団
チェロ/アントニオ・メネセス

今日はドヴォルザークのチェロ協奏曲が公開リハーサル曲なので、PACメンバーもコントラバスやチェロの奏者は開場オープン時には、すでに自分の演奏位置でスタンバっている。
開演時間になって聖響さん登場、Tシャツに上着を羽織っている。ソリストはメネセスさん。プロフィールを見てみると同い年であったりして、親近感が湧いてくる。(^^ゞ
とりあえず、通しの演奏。その後、パートナンバーを日本語と英語で指示しながら、細かいニュアンスをあわせていく。一カ所、聖響さんとメネセスさんの表現の方向が違う部分があったようで、何回も繰り返していた。
リハーサル終了後、聖響さんが客席に降りてきて質疑応答を含むミニ講演があった。近くで生講演を聞くのは数年前の高石のアプラホール以来だ。PACでの共通語が英語だとか、ドイツやベルギーの地方オケの楽しいようすとかが聴けて、楽しいリハーサルだった。
メネセスさんのチェロは、とっても心地よいいい音を出していた。その刺激を受けて、PACもいい音出してたし、日曜の本番も期待できそう。o(^o^)o!

2010年6月14日月曜日

はやぶさ

小惑星イトカワの表面の砂を採取して地球に持ち帰るという、壮大なミッションを達成して小惑星探査機「はやぶさ」が戻ってきた。o(^^o) (o^^o) (o^^)o ♪
スタートレックが宇宙大作戦と呼ばれてた頃から、わくわくして観てたSFヲタクとしては、「宇宙、ファイナルフロンティア」のナレーションが「はやぶさ」の記事を見るたびに頭の中を流れてたので、なんかとても自分のことのように嬉しい。この人類初の偉業をなし遂げたチームが、プロジェクト終了で四散してしまうのは人類の損失だから、事業仕分けで捻出した資金を、新しいミッションのプロジェクトに振り向けて新しい夢をもてるミッションを立ち上げてほしい。
回収したカプセルに、イトカワの砂がはいってたらエエんだけど……o(^o^)o!