主にザ・シンフォニーホールでのクラシックコンサートの鑑賞記録を書きます。いずみホールやアプラホール、兵庫県立芸術文化センターも守備範囲としていく予定です。 番外編として、大阪在住なのに、なぜかドラゴンズを応援してるじんくすの戯れ言を綴っていきます。
2012年12月6日木曜日
2012年10月15日月曜日
ガラ・コンサート
2012年10月14日(日) ザ・シンフォニーホール
ザ・シンフォニーホール開館30周年記念ガラ・コンサート
~未来へのプレリュード~
公演内容は上掲の公演内容変更のお知らせのとおり
尖閣諸島問題で来日がキャンセルされたユンディ・リと健康上の問題で来日できなくなったイヴリー・ギトリスの代役に、諏訪内晶子,小曽根真,清水和音を招集するって、さすがに30周年記念コンサートだけあって、運営スタッフも気合が入ってます。
15時開始のコンサートが、アンコールなしでも終了が18時すぎと盛りだくさんの内容で楽しむことができました。清水さんのリストの1番のコンチェルトの後、小曽根さんのラプソディ・イン・ブルーではピアノを替えてたけど、やっぱりピアニストの好みでキータッチとかが違うのかな。
マエストロ井上のトークも堪能できたし、ローマの松では、金管の別動隊を二階席に配置したりとかの趣向が凝らされてたり、ジャズピアニストならではのラプソディ・イン・ブルーを楽しめたし、豪華な代役で得した気分のコンサートでした。
2012年10月14日日曜日
クライマックスシリーズ1stステージ
2012年10月13日(土)
クライマックス開幕\(^o^)/
オープニングピッチャーは大方の川上憲伸の予想を外して、中田の賢ちゃん。\(^o^)/
ツバメさんも館山の予想を外して石川を立ててきたから、予想の外しっこはアイコかな。(^^ゞ
シーズン中のレベルからすれば、中田は上出来の立ち上がりで、石川はイマイチの出来のようだ。
石川らしくなく、微妙なコントロールがイマイチでランナーを出すが、ホームに帰って来ん。いつものパターンといえば、いつものパターンだ。中田はランナーを許さず、自らの2ベースでランナーになってるけど、ホームに帰って来ん。そうこうしてるうちに、ベンちゃんのホームランが飛び出してリードを貰う。このパターンでランナーを許してリードを守れず崩れるという不安が脳裏をよぎるが、しっかり無得点で押さえている。今日は中盤も上出来の賢ちゃんである。この投球が毎回出来れば、17~8勝ってもおかしくない球威の持ち主なんだけど…σ(^◇^;)
6回からは田島にスイッチ。消化試合で予行演習してた、鉄壁の救援陣にあとを任せる展開となったんだけど……
6回裏の攻撃の采配は、このシリーズの展開を左右するようなアホ采配が実行されたと思う。堂上剛のタイムリーで追加点を取って、何を思ったのか堂上剛の代走に平田を出した。続く谷繁が四球で出塁してランナーが溜まっても、田島をそのまま打たせて三振。この場面は、オレ竜前監督だったらランナーはお兄ちゃんのままで、田島の代打で平田でしょ。指揮官が無駄駒を自ら浪費してどうすんの。こんなアホな展開してるから、イニング跨ぎをさせた田島が一発食らうし、超ピンチの状態で浅尾を投入せなあかんことになるんや。あのアホ采配でも、20以上も貯金をつくった選手たちはえらい。
ということで、最終的には6-1と大勝のはずが、アホ采配のせいでツバメさんに反撃の火種を残してしまった。日曜で進出を決定できたらエエんだが……
という悪い予感が当たって、タテヤマンにひねられてもた。(T-T)
村中を打ち崩して、ファイナルステージに行くど~。
絶対勝つぞ~ドラゴンズo(^o^)o!
クライマックス開幕\(^o^)/
オープニングピッチャーは大方の川上憲伸の予想を外して、中田の賢ちゃん。\(^o^)/
ツバメさんも館山の予想を外して石川を立ててきたから、予想の外しっこはアイコかな。(^^ゞ
シーズン中のレベルからすれば、中田は上出来の立ち上がりで、石川はイマイチの出来のようだ。
石川らしくなく、微妙なコントロールがイマイチでランナーを出すが、ホームに帰って来ん。いつものパターンといえば、いつものパターンだ。中田はランナーを許さず、自らの2ベースでランナーになってるけど、ホームに帰って来ん。そうこうしてるうちに、ベンちゃんのホームランが飛び出してリードを貰う。このパターンでランナーを許してリードを守れず崩れるという不安が脳裏をよぎるが、しっかり無得点で押さえている。今日は中盤も上出来の賢ちゃんである。この投球が毎回出来れば、17~8勝ってもおかしくない球威の持ち主なんだけど…σ(^◇^;)
6回からは田島にスイッチ。消化試合で予行演習してた、鉄壁の救援陣にあとを任せる展開となったんだけど……
6回裏の攻撃の采配は、このシリーズの展開を左右するようなアホ采配が実行されたと思う。堂上剛のタイムリーで追加点を取って、何を思ったのか堂上剛の代走に平田を出した。続く谷繁が四球で出塁してランナーが溜まっても、田島をそのまま打たせて三振。この場面は、オレ竜前監督だったらランナーはお兄ちゃんのままで、田島の代打で平田でしょ。指揮官が無駄駒を自ら浪費してどうすんの。こんなアホな展開してるから、イニング跨ぎをさせた田島が一発食らうし、超ピンチの状態で浅尾を投入せなあかんことになるんや。あのアホ采配でも、20以上も貯金をつくった選手たちはえらい。
ということで、最終的には6-1と大勝のはずが、アホ采配のせいでツバメさんに反撃の火種を残してしまった。日曜で進出を決定できたらエエんだが……
という悪い予感が当たって、タテヤマンにひねられてもた。(T-T)
村中を打ち崩して、ファイナルステージに行くど~。
絶対勝つぞ~ドラゴンズo(^o^)o!
2012年9月18日火曜日
Mariko Takahashi 2012年 Concert Tour
![]() |
| 会場販売CD特典のクリアファイル\(^o^)/ |
Mariko Takahashi CONCERT vol.36 2012
Re:So fine
プログラム
M-1 You'd Be So Nice to Come Home to
M-2 Unforgettable
M-3 Besame Mucho
M-4 桃色吐息
M-5 五番街のマリーへ
M-6 crazy for you・愛しすぎて-
M-7 LIFE
M-8 Come Prima~出逢った頃のように~
M-9 蜃気楼
M-10 EVERYTIME I FEEL YOUR HEART ~君と生きたい
M-11 Henry Band Play
-Hand Clap Skits-
M-12 In This Life
M-13 Smile
M-14 Oh! Carol
M-15 勝手にしやがれ
M-16 オレンヂ
M-17 Heart Breaker - 波紋の渦 -
M-18 ワンダフルナイト cinema
M-19 グランパ
EC-1 Superstar
EC-2 ごめんね…
EC-3 for you…
10月18~21日には、大阪のオリックス劇場での公演があるのですが、フェドセーエフさんのチャイコフスキー・オーケストラのコンサートと重なってしまって、びわ湖遠征を決心しました。びわ湖ホールははじめて行くホールでしたが、インターネットで予め知ることのできる情報が十分あるので、迷うことなくたどりつけました。オペラやバレエでよく使われてるホールだけあって、音の響きの感じは良好で、少なくとも改装前の大阪厚生年金大ホールよりは明らかに良いと思いました。
で、コンサートの内容はというと、我らの歌姫は今年も健在でした。\(^o^)/
かなり早い時期に、主催のナウ ウエスト ワンに直接申し込んだ甲斐があって、1階の若干右寄りではありますが、申し分のない位置でした。周りの人々も同様でしょうから、スタンディング曲の場合は、座ってたら全く見えなくなるぐらい総立ちとなって、周りの席の人の会話を聞いてると、昨日も来た人がかなりいるようでした。σ(^◇^;)
今年のヘンリーバンドのパフォーマンスは、ツアーでずっと続けたら腱鞘炎と打撲が出そうですが、大丈夫かいな。大阪公演はオリックス劇場に戻ってるので、また打ち上げがe-twoでおこなわれるのかな。そのときだけ,、バイトで雇って…(^o^;)
2012年9月16日日曜日
PAC定期54
2012年9月16日(日)兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
兵庫芸術文化センター管弦楽団第54回定期演奏会
指揮・芸術監督/佐渡裕
ピアノ/ペーテル・ヤブロンスキー
管弦楽/兵庫芸術文化センター管弦楽団
プログラム
~ドヴォルザーク&ガーシュイン~
ガーシュイン/キューバ序曲
ガーシュイン/ピアノ協奏曲ヘ長調
ピアニスト独奏アンコール
ドビュッシー/前奏曲集より『花火』
~~~ 休憩 ~~~
ドヴォルザーク/交響曲第9番ホ短調op.95「新世界より」
アンコール
ブラームス/ハンガリー舞曲第1番
今月の公演から新メンバーでスタートだ。このオケは、才能豊かな若い演奏家に、演奏の場を与えレベルアップして世界に送り出すという、あまり例の無いタイプのオケだが、回を重ねるごとに成長が感じられる楽しみなオケでもある。西宮での佐渡さんの人気は凄まじく、ほぼ満席。チケットも早々に完売状態だった。
プレトークに佐渡さん登場。予想外の展開に、会場の熱気は増してゆく。新メンバーでのスタートにあたって、ゲストプレーヤーの充実ぶりが強烈だ。フィラデルフィアやウィーンの首席奏者がゲストプレーヤーに並んでいる。そら、こんな手本になるプレーヤーがそばにいれば、上達も速いやろ。
今回の演目は、新大陸つながりで、ドヴォルザークとガーシュインだ。クラシックのオケが、超巨大ビッグバンドになったかのようなキューバ序曲で快調な滑り出し。続いて、マエストロとは旧知の関係というガーシュインでは定評のあるピアニスト登場。評判どおりの素晴らしいガーシュインを披露してくれた。
後半は、「新世界より」だ。飛び上がったり、しゃがみ込んだりと、まるでバーンスタインがのりうつったかのような熱い指揮は、いつもの佐渡さんスタイルだ。要所要所にゲストプレーヤーが配置されてて、締まった演奏が繰り広げられていく。ティンパニや金管が安定していると、聴いてる方も安心して聴ける。
次回は、ダン・タイソン登場ということで、楽しみなシーズンの始まりだ。
と、名曲を堪能してる間に、ドラは山内の10勝達成で、CS進出を確定したようだ。CS進出なんて、当たり前と大部分のドラファンは思ってるだろうけど、とりあえず通過点を通過したって感じかな。月曜からはナゴドでのジャイアンツ戦だ。とりあえず、全部勝てば目の前での胴上げは見なくて済むか。
2012年9月13日木曜日
交通科学博物館
2012年9月12日(水)交通科学博物館(大阪・弁天町)
前回行ってから40年以上経過してるような気がするが、交通科学博物館にいってみた。
食堂車で駅弁食べて、鉄道模型パノラマを見て、電車でGO!でおなじみのアクセルとブレーキのスライダックのレバーを見つけて、さんざん操作したあげくに正面に回ると、大人の方の操作は遠慮するよう書いてあるσ(^◇^;)平日で空いてたしぃ~……
『あかつき』や『日本海』のようなブルトレは、結局乗らなかったけど、同じ時代に走ってた『雲仙・西海』や『きたぐに』(いずれも夜行の急行)は乗ったことがあったので、にわか鉄ちゃんになって楽しめました。
2012年9月12日水曜日
HYOGO PAC 公開リハーサル
2012年9月12日(水)兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
兵庫芸術文化センター管弦楽団第54回定期演奏会公開リハーサル
指揮/佐渡裕
半年に一度の眼科定期検診でとった年休で、公開リハーサルを見学してきた。演奏曲を全く確認せずに会場に行ったら、聴いたことがないけど、なんかラテン風というかジャズ風というか、にぎやかな曲が始まった。クープランかバーンスタインの曲かと思ってたら、キューバ序曲というガーシュインの曲だった。アメリカ人が作曲者という点だけは当たってた。σ(^◇^;)
続いて新世界が始まった。こういう、超名曲でも、打楽器のタイミングや、弦の入り方など、ちゃんとリハーサルやるんだ。(^-^)
帰りの阪急に乗ったのが12時を、とっくに過ぎていたから、予定時間をオーバーしてのサービスリハーサルだったようだ。もちろん佐渡さんのトークもあったし。16日の本番では、ガーシュインのピアノ協奏曲もあるようだし、アメリカ大陸を堪能できそうなコンサートが楽しみだ。
兵庫芸術文化センター管弦楽団第54回定期演奏会公開リハーサル
指揮/佐渡裕
半年に一度の眼科定期検診でとった年休で、公開リハーサルを見学してきた。演奏曲を全く確認せずに会場に行ったら、聴いたことがないけど、なんかラテン風というかジャズ風というか、にぎやかな曲が始まった。クープランかバーンスタインの曲かと思ってたら、キューバ序曲というガーシュインの曲だった。アメリカ人が作曲者という点だけは当たってた。σ(^◇^;)
続いて新世界が始まった。こういう、超名曲でも、打楽器のタイミングや、弦の入り方など、ちゃんとリハーサルやるんだ。(^-^)
帰りの阪急に乗ったのが12時を、とっくに過ぎていたから、予定時間をオーバーしてのサービスリハーサルだったようだ。もちろん佐渡さんのトークもあったし。16日の本番では、ガーシュインのピアノ協奏曲もあるようだし、アメリカ大陸を堪能できそうなコンサートが楽しみだ。
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