2010年11月28日(日)
名曲の後はやっぱり、スイーツ三昧σ(^◇^;)
ロイヤル・ミルク・ティーのパンナコッタにワッフル アイスクリームのせ
どっかで見たような……(^^ゞ
美味しいからエエんです。o(^_-)O
主にザ・シンフォニーホールでのクラシックコンサートの鑑賞記録を書きます。いずみホールやアプラホール、兵庫県立芸術文化センターも守備範囲としていく予定です。 番外編として、大阪在住なのに、なぜかドラゴンズを応援してるじんくすの戯れ言を綴っていきます。
2010年11月29日月曜日
PAC定期 第37回
2010年11月28日(日)兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
ギュンター・ビヒラー指揮 兵庫芸術文化センター管弦楽団
ヴァイオリン/ベンヤミン・シュミット
演目
ロッシーニ/歌劇「セビーリャの理髪師」序曲
ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61
アンコール ヴァイオリン独奏(ベンヤミン・シュミット)
ビーバー/バッサカリア
~~~休憩~~~
ベートーヴェン/交響曲第6番ヘ長調op.68「田園」
アンコール曲
ハイドン/交響曲第92番「オックスフォード」より第4楽章
リハーサルを観て、期待できそうと感じたのは間違いではなかった。PACのいいところを存分に引き出した名演だと思う。ヴァイオリンのシュミットさんもただものじゃない。あんなに温かいというか、情感豊かな音を聴いたことがない。
今回のPAC定期は大当たり。\(^o^)/
ソジョンちゃんは卒団してもたけど…σ(^◇^;)
2010年11月28日日曜日
第63回名曲コンサート
2010年11月27日(土)ザ・シンフォニーホール
児玉宏指揮 大阪交響楽団
第63回名曲コンサート
R.ワグナー/楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第一幕への前奏曲
K.H.ピルナイ/ドイツ流行歌の愉快な遊び
~~~休憩~~~
L.v.ベートーヴェン/交響曲第3番変ホ長調「英雄」作品55
アンコール無し
今日の注目曲は、普通でいくと英雄だけど、やっぱりピルナイかなぁ。同じフレーズをパッハ風やモーツァルト風からシェーンベルク風まで11種類のパロディを真面目に聴かせるところなんか、けっこう凄いし。
名曲コンサートといいつつ、あまり聴くチャンスのない曲を紹介してくれるから、マエストロ児玉の選曲は楽しみです。
2010年11月27日土曜日
スイーツ三昧
2010年11月26日(金)
本日のスイーツは…ロイヤル・ミルク・ティーのパンナコッタにワッフル・アイスクリームのせ
前回のスプーンの侵入を拒否するかのような牛乳ゼリーとは違い、正常な硬度に仕上がってました。σ(^◇^;)
ドラゴンズに来てくれるものと信じてたオリックスの後藤選手ですが、残留を決めたようです。つうことは、補強は、打てる左の外野手になるのかな。結局、福留相当の補強ってことか……
PAC定期 公開リハーサル
2010年11月25日(木)
兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
ギュンター・ビヒラー指揮 兵庫芸術文化センター管弦楽団
20世紀を代表する弦楽四重奏団であったアルバン・ベルク四重奏団を率いてたビヒラーさんが、どのような指揮をみせてくれるのかが興味深いリハーサルだ。
三々五々集まってきたオケメンバー。田園の出だしがいきなり始まった。ビヒラーさんは、出だしのきっかけだけ振ったら客席に降りて聴いている。ある程度聴いたら、指揮台に戻り、パートごとに指示を出している。若いPACのメンバーは、さすがにレスポンスがいい。どういう指示がされたのかは、言葉がわからないので不明だけど、指示の後の演奏の方が、明らかに良くなってる。
日曜のコンサート、期待できそう。\(^o^)/
兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
ギュンター・ビヒラー指揮 兵庫芸術文化センター管弦楽団
20世紀を代表する弦楽四重奏団であったアルバン・ベルク四重奏団を率いてたビヒラーさんが、どのような指揮をみせてくれるのかが興味深いリハーサルだ。
三々五々集まってきたオケメンバー。田園の出だしがいきなり始まった。ビヒラーさんは、出だしのきっかけだけ振ったら客席に降りて聴いている。ある程度聴いたら、指揮台に戻り、パートごとに指示を出している。若いPACのメンバーは、さすがにレスポンスがいい。どういう指示がされたのかは、言葉がわからないので不明だけど、指示の後の演奏の方が、明らかに良くなってる。
日曜のコンサート、期待できそう。\(^o^)/
2010年11月23日火曜日
スイーツ三昧
2010年11月23日(火)
本日のスイーツは…久しぶりのパウンドケーキヾ(@^▽^@)ノ
ポスティングでのメジャー移籍をめざしてた楽天の岩隈選手ですが、アスレチックスとの交渉が不調なようで、来シーズンも楽天残留濃厚のようです。せっかく在籍球団の承認も得られてメジャーへの道が開きつつあったのに気の毒な状況です。
FAのようなオープンな交渉ではなく、交渉権を落札すれば他チームに入団されることも無いというポスティングの紳士協定を踏みにじるようなやり方は、今後のポスティングにも悪影響を与えると思います。もう1シーズン楽天でエースをやって、FAで好きな球団にいけばエエことですが…(^^ゞ
ゲルギエフ/LSO


2010年11月23日(火) ザ・シンフォニーホール
ワレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団
ヴァイオリン/諏訪内晶子
シベリウス/ヴァイオリン協奏曲 ニ短調Op.47
アンコール/諏訪内晶子独奏
J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番イ短調BWV1003より第3楽章
~~~休憩~~~
マーラー/交響曲第1番ニ短調「巨人」
今日は、ゲルギエフさんが首席指揮者を務めるLSOを率いての来日公演です。
指揮台は柵付きの聖響さんがよく使うタイプのもので、譜面台も通常どおりでメータさんのような暗譜ではありません。楽器の配置がちょっと変わってて、ホルン8管を中央に、ティンパニ2セットを挟んでトロンボーン,チューバ,トランペットを右翼にというふうに金管を分割配置してました。
特に後半の巨人は、金管の目立つ曲なので、配置の違いで音の方向感に特徴がありました。
今年はマーラーのメモリアルイヤーということで、マーラーの曲を聴く機会が増えてますが、いろんなスタイルのマーラーを楽しめて、なかなかエエもんです。
巨人はマーラーの初期の交響曲なので、後期の作品のような緻密さはありませんが、それを補うような情熱とエネルギーにあふれてます。メータさんの巨人も良かったけど、今日のもいい演奏だったと思います。
勤労感謝の日を、幸福な時間で埋めることができました。と感動に浸ってテレビに目をやると、北朝鮮の砲撃で、韓国軍に死者が出てる。なんしゃこれは……ついに狂いよったか…
同じ民族同士で、しょうもないことすなよ。(-_-メ)
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