2011年5月10日火曜日

スイーツ三昧

2011年5月9日(月)
本日のスイーツは…アイスクリーム盛り合わせ
別名エチコ・デラックスσ(^◇^;)若干、間違ってる気がするが細かいことは気にしない。

火曜からはドラゴンズ主催の北陸シリーズだったが、金沢のゲームは雨天中止になってしまった。水曜の富山も天候が怪しいけど、地方球場のスペシャリスト朝倉を、せっかくファームからあげてきたんだから、勝って甲子園に乗り込みたいもんだ。

絶対勝つぞ~ドラゴンズヾ(@^▽^@)ノ

2011年5月8日日曜日

スイーツ三昧

2011年5月6日(金)
ヨーグルト風味のレアチーズケーキ\(^o^)/
出来立てのときから比べると、酸味が穏やかになってワンランク上の味に熟成されてました。スイーツも人間も熟成が大切なんですね。(^_-)-☆

これは日曜に書いてるのだが、昨日はネルソンの好投を見殺しにしてしまったけど、今日は川井が、ほぼ1年ぶりの勝利と打線爆発で、試合の無い月曜を気分よくすごすことができる。
しかし、いつもながらオチアイ語録は凄い。昨日の試合後のコメントが『あと50敗できる』だもんなぁ。

火曜からは、年に一度の北陸シリーズ。天敵のスワローズを迎えての2連戦だ。今シーズン開始早々の借りを返すで~。

2011年5月5日木曜日

ミュージアム三昧Ⅳ

2011年5月4日(水)
いよいよスルッと関西3dayチケットの最終回、本日は南東へ。
近鉄阿部野橋から橿原神宮へ向かう。本日の目的地は明日香村。
明日香村観光のシンボル「亀石」
橿原神宮駅の東口からバス乗り場を探す。明日香観光用の周遊バスは赤かめと呼ばれている。ただし、行き先案内表示のところに『周遊バス』と表示されてる以外は、普通の路線バスである。ここは、もうひとがんばりして、私の勤務先の近所を走っている幼稚園の送迎バスが猫バスになってるように、真っ赤な亀として登場してほしかった。ォィォィσ(^◇^;)
バスは橿原の市街地を抜け、明日香村に入っていく。最初の目的地は飛鳥資料館だ。上の写真は、ここの庭園に展示されてたものだ。中の展示も充実してて、明日香村散策を満喫するためにも、ここで予備知識を仕入れておくのは、とてもいい選択と思う。ちなみに、私は玄武がカメと蛇で描かれているのを初めて知った。高松塚の壁画の写真は見たことがあったんだけど、白虎,朱雀,青龍は原画の想像ができても、玄武のかすれた像からは亀と蛇はわからんかった。アニメのベイブレードでも玄武はカメとして描かれてたらしいのだが……
特別展では「星々と日月の考古学」を開催中で、キトラ古墳の天井の星図をはじめとして、さまざまな展示があった。古い地層を刷毛とスプーンでほじくりかえすのが考古学と思ってたが、人工衛星を使っての観測やグーグル・アースの画像を使った研究とかも紹介されてて新鮮な驚きがあった。

次は徒歩で、明日香村埋蔵文化財研究室に移動。キトラ古墳の石室模型が展示されている。他にも、いろんな発掘品が展示されていて、旧飛鳥小学校の校舎を利用した建物はレトロでいい雰囲気だ。すぐ近くには飛鳥水落遺跡がある。

徒歩で飛鳥寺に移動。日本最古の飛鳥大仏が必見だ。現在は、真言宗豊山派で新西国第9番札所となっている。

徒歩で奈良県立万葉文化館に移動。万葉集の時代の暮らしを様々な方法で展示・紹介している。人形歌劇を2本上演してて、1本が柿本人麻呂、もう1本が額田王が主人公のものだった。

赤カメで岡寺に移動。石楠花(シャクナゲ)の名所として有名だ。
岡寺のシャクナゲ
バス停から、ひたすら上り坂で息が切れるころに、ようやく門が視野に入ってくる。今はちょうどシャクナゲの見頃で、様々な色のシャクナゲが咲き誇っている。ボタンにツツジも咲いており、最高のタイミングで参拝したようだ。ツルアジサイも育ってきてるので、アジサイの季節も風情が楽しめそうだ。西国第7番札所で、厄除けの霊場としても有名で、真言宗豊山派の寺院である。

赤カメで高松塚に移動。バス停の高松塚は高松塚周辺エリアの公園内にある。
高松塚古墳の前には星宿広場が拡がっている。
星宿広場から見える高松塚
すぐ近くに高松塚壁画館がある。壁画の模写が展示されているが、やはり修復のかかってる方でないと玄武がカメとヘビというのは判別できそうにない。(^^ゞ

近所に文武天皇陵がある。宮内庁の立入禁止の立て札があった。学術研究でも内部調査を許可しないってのは、どういう時代感覚なんだろうね。高松塚やキトラ古墳は、天皇陵と認定されなかったゆえに、世紀の大発見となったようだけど……宮内庁の異常な保護なんて必要なんかなぁ。

ということで、近鉄飛鳥駅から帰路についた。スルッと関西3dayチケットを堪能したでぇ。

スイーツ三昧

2011年5月2日(月)
本日のスイーツは…スリル満点のヨーグルトチーズケーキσ(^◇^;)

スイーツ界に、テイスト以外にスリルとサスペンスを盛り込む新境地に到達した作品です。
入店時には、液体状態で、『ぜんぜん固まれへ~ん』と不安を煽りつつ、スイーツの状態によっては、オーダー内容を変えようとするのを阻止し、固まるまでもう少し待てとお預け状態にしてから、真打ち登場と、入店時からの演出がよくできてます。ォィ(^^ゞ

と冗談はさておき、ヨーグルトの酸味がややきつめでしたが、上質のチーズケーキが完成してました。\(^o^)/

2011年5月4日水曜日

ミュージアム三昧Ⅲ

2011年5月2日(月)
スルッと関西3dayの2日目

本日は、北東に向かう。京都は出町柳まで京阪で、そこでバスに乗り換え比叡山頂をめざす。比叡山といっても、延暦寺ではなく、ガーデンミュージアム比叡という、花壇と美術館の融合したような施設だ。手入れの行き届いた庭園は快適で、特殊な製法で巨大なタイル上に複製された名画は、絵に触れることができる。同じ印象派のくくりでも、筆遣いは作家によって差があり、ペインティングナイフを駆使した『これぞ油絵』って感じのものから、油彩のはずだけど、水彩のようなタッチまで千差万別だった。
春の花は堪能できたから、秋にもう一度行って、紅葉を楽しむのもエエかもしれない。

14時過ぎ、バスにて下山。延暦寺バスセンターで、多数の観光客が乗り込んできたけど、ガーデンミュージアム比叡があるのは、始発の山頂駅だったので、出町柳まで座っていくことができた。
京阪で出町柳から祇園四条に移動。そこから徒歩で霊山歴史館をめざす。
四条通りは心斎橋筋の商店街のような雑踏で、きわめて歩きにくい。本当は東に進まないといけなかったのだが、間違って西に進んでしまった。そのおかげで、祇園四条の駅と阪急の河原町の駅が鴨川を挟んで隣接してたことを知ることになる。
京都の町は、観光地があまりにたくさんあるので、しっかり下調べをしておかないと迷子になることを痛感する。間違いに気づいて反転、東に進む。とりあえず、最初の目印の八坂神社を無事通過する。そこから、若干南下したあと、東にとれば到着のはずなんだが、高台寺の案内板ばかりで、霊山歴史館の案内が見当たらない。結局、高台寺の西側を2周ぐらいするハメになる。やっぱり、下調べが…(以下省略)σ(^◇^;)
高台寺の西南端を、高台寺に入るような感じで進んでいくと、やっと案内板があった。ようやく館内に入ると、そこは幕末の世界。坂本龍馬はもちろん、近江屋で龍馬を切ったといわれる桂早之助や、新撰組の土方歳三(残されてるポートレートは現代風にいうと超イケメン)、薩摩の西郷隆盛が来館者を迎えてくれる。龍馬が郷里の姉にあてた手紙が並んでたけど、今TBS系列でやってる『仁』の龍馬のキャラクター設定は、結構史実に忠実なような気がしてきた。
展示映像の3D化に力を入れてるようなんだけど、昔ながらの青と赤の3Dメガネを使うやつは、あえて3Dにせんでエエやんという感じかな。最近の偏光レンズを使うタイプのやつは、それなりに効果的だけど……
幕末を堪能して帰路につく。四条通りに出て、すぐ市バスに乗り込む。帰りは河原町から阪急を使ってみることにした。3dayチケットも、残すところあと1日分。o(^o^)o!

2011年5月2日月曜日

ミュージアム三昧Ⅱ

今日は、年に一度のお寺のイベントだ。聖天さんを祀っている本堂に入れる数少ないチャンスなので、最近は毎年参加している。

ミュージアム三昧の方は、午後からのスタートということで、天六の大阪くらしの今昔館に行ってみた。江戸時代の大阪の町家がビルの中に再現されてる。(@_@) 結構、インパクトのある光景だ。
ボランティアの説明があると無いのでは、展示物の理解に大きな差がでそうだ。次回は、十分に時間をとって、説明を聴いてまわることにしよう。
続いて、甲子園球場の甲子園歴史館に行ってみた。タイガース列伝はさておきσ(^◇^;)、高校野球のお宝グッズのコーナーには圧倒される。星陵の松井や、横浜の松坂のユニフォームや、箕島の尾藤監督のユニフォームが展示されてるのを見ると、ここが高校野球の聖地だということがわかる。
アメリカンフットボールの甲子園ボウル関連の展示も、狭いエリアだったものの、しっかりと歴史的な説明がされてて好感が持てた。
アニメコーナーでは、水島新司やあだち充の作品をはじめとして、甲子園が登場するアニメが網羅されてたようだ。ルーキーズの映画版の出演者のサイン入りユニフォームまで展示されてたのは驚いた。

歴史館はセンターのバックスクリーンの裏側にあって、展示室の移動の途中では、スタンドの歓声が聞こえてくるんだけど、ちょうど聞こえる位置にいたときに東京音頭が聞こえてきたので、てっきり7回表だと思って余裕で見学して外に出たら、試合が終わってて大混雑だった。(^^ゞ
どうやら、ゲームセット後の東京音頭の斉唱を勘違いしたようだ。おかげで、いつもの観戦後のような混雑の電車で、梅田に帰ることになってしまった。

2011年5月1日日曜日

GWはミュージアム三昧σ(^◇^;)

ミュージアムぐるっとパス・関西 2011という、関西の美術館や博物館の割引券を集めた冊子を購入した。
実は、GWを待たずに、4/21のセンチュリー響のコンサートの前に、大阪市立科学館の見学を済ませている。プラネタリウム以外の見学は初めてだったので、結構新鮮に楽しむことができた。現在の科学館が阪大理学部の跡地に建っていて、湯川博士の中間子理論の研究が、この中之島でおこなわれていたというのは、新鮮な驚きだった。今、問題となってる原発の基礎をなす研究の最先端にあったということだ。

GW中に効率的に移動するためのツールとして、スルッと関西3dayチケットを入手した。それにも沿線の施設の入場割り引きの特典が付いている。
さっそく、スタートの29日に、姫路・神戸方面の見学ツアーを実施した。第一の目的地は姫路城。今、工事中やんけと、画面を見て突っ込んだ方、今しか見られない物があるんだよ。江戸時代の城が現在に残ってるものとして、彦根城と犬山城は見学したことがあるんだけど、姫路城は、山陽線で通過するときに眺めたことがある程度だった。今回の改修が終了したら、世界に誇る白鷺がまた大きく羽ばたくんだろうね。

天空の白鷺
千姫ゆかりの城でもあるようで、西の丸の中に説明文が展示されてた。歴史はコーエイのゲームの『信長の野望』や『三国志』で興味を持ったものしか頭に入ってないので、思いっきり偏ってるんだけど、それでも千姫の名前は知ってるので、世間では常識なのかもしれない。(^^ゞ
お菊さんの井戸もあったようなんだけど、見忘れてしまった。工事終了後の楽しみに取っておこう。

次の目的地は、播磨町の兵庫県立考古博物館。縄文時代の人骨から、近世のタイルに至るまで、兵庫県内で発掘された、さまざまなものが展示されていた。アメリカ大陸からキセルが輸入されてたという展示もあったけど、その後の喫煙者の増加を考えたら、いらんもんも入ってきてたんだね。

3番目の目的地は、神戸・岩屋のBBプラザ美術館。屋久島の写真展をやってた。雨が多いとこらしいけど、一度は行ってみたいと思わせる魅力があるところだ。
続いて、兵庫県立美術館。ここは、以前レンピッカ展を見学したことがある。今回は、カンディンスキーと青騎士展をやってた。抽象画の先駆者として、カンディンスキーが主宰した青騎士グループだけど、主要メンバーが相次いで第一次大戦で戦死してしまう。優れた才能が、無為に消費されてしまう。いつの時代も戦争は大いなる才能の消費だ。

ということで、29日の予定は終了。30日はカイロプラクティックで、身体のメンテナンスだ。