読売vs東京ヤクルトのCSファーストステージは、2勝1敗でスワローズのファイナル進出が確定しました。別に、どっちがきても、返り討ちにするだけだから、どっちでもエエとはいうものの、元竜戦士の森岡くんがスタメンで出てると、どうしてもツバメ軍団の方に肩入れしてしまう。σ(^◇^;)
明後日からのファイナルステージは、遠慮なく叩きのめして、ホークスを倒して日本一になるで~。
見せろ~オチアイ 日本一\(^o^)/
主にザ・シンフォニーホールでのクラシックコンサートの鑑賞記録を書きます。いずみホールやアプラホール、兵庫県立芸術文化センターも守備範囲としていく予定です。 番外編として、大阪在住なのに、なぜかドラゴンズを応援してるじんくすの戯れ言を綴っていきます。
2011年10月31日月曜日
カレファックス・リード・クインテット
2011年10月30日(日)兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホール
演目~~パンフレット参照~~
サプライズ・ピース
アンジェラ・アキ/手紙~拝啓、十五の君へ~
アンコール
チャラデュース/サーカス・ミュージック
デューク・エリントン/ジャンプ・フォー・ジョイ
J.S.バッハ/ゴルドベルク変奏曲よりオープニング
PACの定期とかでいつも行ってる大ホールではなく、今日は小ホールだ。417席のこじんまりしたホールだが、演者との距離が近く、ライブハウス的な感覚で鑑賞できる。
木管のみの五重奏団というユニークなグループだが、オープニングのコントという曲で、バラバラの楽器を組み立てながら、リード楽器の特徴を教えてくれる。
全編が正確な技術とユーモアたっぷりの演奏で楽しめる。若干風邪気味で、家を出るのが億劫だったのだが、あっと言う間のコンサートだった。
このクインテットは、次回も要チェックだ。
スイーツ三昧σ(^◇^;)
スイーツ三昧アラカルトσ(^◇^;)
上段 北海道名物チーズケーキ
下段 ガトーショコラ風シフォンケーキ
この間に、UHPCがあったはずなんだが、画像が見当たらん。(^^ゞ
UHPCって何かって……
超硬南京菓子(ウルトラ・ハード・パンプキン・ケーキ)だったりする。
クライマックスシリーズはファーストステージが始まった。パリーグは3位のライオンズがファイナルに進出したようだ。セは、1勝1敗で月曜決戦となった。どちらが残るにしても、先発を消耗してくるから、ドラの有利は動かない。
見せろ~オチアイ 日本一\(^o^)/
2011年10月24日月曜日
ドッキリ!ハッキリ!クラシックです♪
2011年10月23日(日)ザ・シンフォニーホール
司会/三代澤康司(ABCアナウンサー)
指揮/寺岡清高
管弦楽/大阪交響楽団
ピアノ/関本昌平
「大人のためのブラームス入門~ブラームスはお好き~」
演目
パンフレットどおり
~アンコール~
J&J・シュトラウス/ピチカート・ポルカ
ABC(朝日放送)の人気アナウンサー三代澤康司さんが、自分のラジオ番組のリスナーを対象としたクラシックの入門コンサートだ。今回は、ブラームス。曲の一部をオムニパス的に紹介していく形式のコンサートは、パスすることが多いのだが、あまり得意でないけど、聴いてみるといろんな味があるブラームスの入門ということなので聴いてみることにした。
電話予約の期間を過ぎてから、ザ・シンフォニーホールのチケットセンター窓口でチケットを購入したのだが、ちょうど完売状態だったのが、引き取り期限切れでキャンセル扱いになった席が出たということでK21という、電話予約でも、すぐに消えそうな席を手に入れることができた。
そういうことで場内は、補助席や立ち見券まで出てたようで、満員だ。
ブラームスの様々なジャンルの曲の紹介の他に、ベートーヴェンの第10交響曲と呼ばれたつながりから、ベートーヴェンの交響曲の出だし聴き比べという興味深い企画も楽しめた。休憩は通常より10分長い30分で、ロビーの中央エントランスでのミニ・コンサートがおこなわれた。
後半は、三代澤さんが晩年のブラームスに扮して、指揮の寺岡さんやピアノの関本さんと絡むという展開での進行だ。あのブラームスの扮装は、小道具担当の力作のようで服装から胴回りまで、完璧に再現してた。σ(^◇^;)
あまり得意でなかったブラームスの、敷居が若干下がったようで、入門コンサートとしても十分楽しめる内容だったと思う。
2011年10月20日木曜日
やりました~ヾ(@⌒▽⌒@)ノ♪
18日に無事、連覇を達成しました。
当日は、京セラドーム大阪のビスタルームという特別室にご招待いただきまして、生でバッファローズvsホークス戦を、部屋のテレビでドラゴンズ戦の中継を観戦という、2度と無いようなシチュエーションで楽しんでました。
パリーグはホークスファンですから、ホークスが勝って嬉しいはずなんですが、ライオンズと熾烈なCS進出争いをしているバッファローズが、このゲームに負ければ今シーズン終了と思うと、複雑な心境でした。結果、満を持して先発した金子がKOされての敗戦でジ・エンド。
オリックスの公式戦最終戦だったので、終了後、いろんなセレモニーがありましたが、ドラゴンズの中継も見ながら感じたことは、やっぱり、勝負事は勝たなアカンねん。僅か1毛差でも勝率で西武に抜かれてしまったオリックスのゲームは、もう今シーズンは見られません。
就任以来、毎年CSに進出し、遅くまでゲームを見せてくれたオレ竜監督とドラゴンズは、やっぱりすごい。この素晴らしいチームのゲームを一日でも長く楽しむために、日本一になってアジアシリーズにも進出してほしいと思います。
見せろ~オチアイ 日本一\(^o^)/
当日は、京セラドーム大阪のビスタルームという特別室にご招待いただきまして、生でバッファローズvsホークス戦を、部屋のテレビでドラゴンズ戦の中継を観戦という、2度と無いようなシチュエーションで楽しんでました。
パリーグはホークスファンですから、ホークスが勝って嬉しいはずなんですが、ライオンズと熾烈なCS進出争いをしているバッファローズが、このゲームに負ければ今シーズン終了と思うと、複雑な心境でした。結果、満を持して先発した金子がKOされての敗戦でジ・エンド。
オリックスの公式戦最終戦だったので、終了後、いろんなセレモニーがありましたが、ドラゴンズの中継も見ながら感じたことは、やっぱり、勝負事は勝たなアカンねん。僅か1毛差でも勝率で西武に抜かれてしまったオリックスのゲームは、もう今シーズンは見られません。
就任以来、毎年CSに進出し、遅くまでゲームを見せてくれたオレ竜監督とドラゴンズは、やっぱりすごい。この素晴らしいチームのゲームを一日でも長く楽しむために、日本一になってアジアシリーズにも進出してほしいと思います。
見せろ~オチアイ 日本一\(^o^)/
2011年10月18日火曜日
PAC第46回定期演奏会
2011年10月16日(日)兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
兵庫芸術文化センター管弦楽団第46回定期演奏会
コブリン×ザンデルリンク ザ・ロシア!
指揮/シュテファン・ザンデルリンク
管弦楽/兵庫芸術文化センター管弦楽団
ピアノ/アレクサンダー・コブリン
演目
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番変ロ短調op.23
ピアノ独奏アンコール
シューマン/ピアノソナタ第1番 第2楽章
~~~休憩~~~
ショスタコーヴィチ/交響曲第15番イ長調op.141
前半はピアノ協奏曲の定番、チャイコフスキーの1番をクライバーン・コンクールの2005年の覇者コブリンさんのピアノ、PAC初登場のザンデルリンクさんの指揮で聴く。PACの元気のいい演奏と、コブリンさんの正確な演奏が、うまく融合した名演奏だったと思う。
後半はショスタコーヴィチの最後の交響曲だ。弦や管の配置は、ヴァイオリンがやや厚めかと思う程度だが、打楽器が半端じゃないぐらい並んでる。開始時から、時報のような音の打楽器で始まるので、どんな楽器を使ってるのかを双眼鏡で眺めるのもライブの楽しみだ。
しばらくしてロッシーニのウィリアム・テル序曲の有名なフレーズが登場する。パクリではなく、オマージュというらしい。σ(^◇^;)この曲には、いろんなオマージュがちりばめられてるそうだ。ソビエト連邦の厳しい監視の中で作曲活動を強いられたショスタコーヴィチは、いろんな方法でソビエト国外にメッセージを発信していたのだろう。
2011年10月16日日曜日
聖響×OEK ザ・ロマンティック!第3回
2011年10月15日(土)ザ・シンフォニーホール
聖響×OEK ザ・ロマンティック第3回シューマン
~愛する人への想い~
金聖響指揮 オーケストラ・アンサンブル金沢
ピアノ/山本貴志
~オール・シューマン・プログラム~
『マンフレッド』序曲 Op.115
ピアノ協奏曲 イ短調 op.54
ピアノ独奏アンコール/トロイメライ
~~~休憩~~~
交響曲第1番変ロ長調Op.38「春」
アンコール
ベートーヴェン/「アテネの廃墟」序曲
今シーズンの聖響×OEKコンビの最終回はシューマンだ。シューマンは聖響さんの得意演目のようで、いつも安定した名演を聴かせてくれる。今回も、安定した演奏を聴かせてくれました。
来シーズンは、センチュリーではなく、関西フィルとのコンビでの3回公演が企画されてるようです。神々の音楽って副題だけど、ワーグナーの系統だったらパスかな。
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