2013年4月1日月曜日

聖地巡礼(^^ゞ

2013年3月30日(土) ナゴヤドーム
横浜DeNAベイスターズ vs 中日ドラゴンズ 2回戦
DeNA 4
中日  2


(勝)三浦1試合1勝
(S)山口2試合2S
(敗)大野1試合1敗





祝・開幕\(^o^)/ 2戦目だけど(^^ゞ、

ベイにまさかの連敗(T-T)
3回の荒木のFC絡みの失点が全てなんだけど、高木のオッサンの指揮では優勝はムリだ。
8回の無死1・3塁のチャンス、谷繁のタイムリーで意気上がる場面。その時点で4対1だが、ゲッツーくらっても4-2となる状況だが、あと2点をどうやって取るかというのが指揮官の考えることだと思うのだが、ゲッツー食らって塁上にランナーが残らないっていうのが、最も避けなければならない展開のところで、なんで代打に山崎なん?相手はベイやで。ランナーためてプレッシャーかけ続ければ、かってにこけてくれるチーム相手に、なんで、あんなアホな采配するんや。
9回の先頭の荒木の代打に平田っていうのも、意味がわからん。平田がホームラン打っても、まだ同点にもならんやないか。
さっさと入院でもして監督代行に交代してくれ。井上に代わるか、谷繁がプレイングマネージャーでやっても、今よりは絶対良くなると思う。
高木のオッサン、さっさと休養してくれ~

2013年2月17日日曜日

PAC名曲27



2013年2月16日(土) 兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール

芸術文化センター管弦楽団 第27回名曲コンサート
指揮/チエン・ウェンピン
ヴァイオリン/シン・ヒョンス
管弦楽/兵庫芸術文化センター管弦楽団

~オール・チャイコフスキー・プログラム~
歌劇「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズ
ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.35
ヴァイオリンソリスト アンコール
ジュナン/シン・ヒョンス編曲/ヴェニスの謝肉祭
~~~  休憩  ~~~
交響曲第6番ロ短調op.74「悲愴」

ヴァイオリンソリストで予定されていた川久保賜紀さんの音が好きで、それを目当てにチケットをとった者としては、ソリスト交代はショックだったんだけど、代役のシン・ヒョンスさんが、予想以上の奏者で、いい意味で予想を裏切られた演奏会だった。ロン=ティボーで優勝するだけのことはあるテクニックと音の持ち主だった。注目するヴァイオリン奏者が増えてしまった。σ(^◇^;)
指揮のチエン・ウェンピンさんが台湾出身で、ヴァイオリンソリストが韓国出身、PACのメンバーも多国籍ということで、一気に国際的なオケになったような気がする。元々、元気な曲は得意なオケだけど、特徴がよく出たいい出来のコンサートだったと思う。

2013年2月4日月曜日

フィルハーモニア管弦楽団2013日本公演

2013年2月3日(日) 兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール

フィルハーモニア管弦楽団2013年日本公演
指揮/エサ=ペッカ・サロネン
ピアノ/レイフ・オヴェ・アンスネス
管弦楽/フィルハーモニア管弦楽団

プログラム
ベートーヴェン/劇付随音楽「シュテファン王」序曲
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番
ピアノ独奏アンコール
ベートーヴェン/ピアノソナタ22番op.54より第二楽章
~本編ベートーヴェンピアノ協奏曲のカデンツァ~ベートーヴェンによるカデンツァ
~~~休憩~~~
マーラー/交響曲第1番「巨人」
アンコール
ボッケリーニ/ベリオ編曲/マドリッドの夜警隊の行進

若いマーラーの情熱溢れる曲の魅力を堪能させてくれた名演だった。思わず、終演後のサイン会に並んでしまいました。σ(^◇^;)
本日の成果
2月4日は札幌での公演があるから、移動までの時間を割いてサイン会を開いてくれた二人に感謝\(^o^)/

2013年2月3日日曜日

トヨタ博物館

2013年1月13日(日) トヨタ博物館(愛知県長久手市)
成人式が含まれる連休の週末の土曜は、学生時代のサークルの同窓会だ。
ということで、名古屋泊の日曜は、昨年は伏見のプラネタリウム、今年はリニモにも乗ってみたかったので、トヨタ博物館に行ってみた。
愛知万博でデビューした日本初の磁気浮上式鉄道(リニモ)によって、名古屋市営地下鉄東山線の藤が丘から結ばれている。大阪万博で北大阪急行電鉄が生まれたのと似た由来だ。また、大阪の花博の会場アクセス路線として日本初の鉄輪式リニアモーターミニ地下鉄の長堀鶴見緑地線はよく乗っているが、乗り心地は、神戸のポートライナーの方に似てる気がした。
だけど、マナカが使えないのはマイナスポイント。(-_-メ)
リニモのハナシはさておき、本題はトヨタ博物館だ。σ(^◇^;)
芸大通で降りて、案内に従って歩くと、それらしい建物が視界に入ってきた。さすがに世界のトヨタである、本格的な博物館だ。警備員や案内の係員の人数は、大阪の交通科学博物館を圧倒している。
トヨタ車に限らず、歴史的な車両は集められる限り集めたという感じだ。昭和30年代のクルマとして展示されてたのが、ダットサンにダットサン・ブルーバードにホンダ・ベンリィと親父が使ってたクルマが揃ってたのにはびっくりした。あれにセドリックのワゴンがあれば完璧に網羅してたことになる。
ヒルマン・ミンクスや日野コンテッサやルノーは昭和30年代には、よく走ってたし、マツダのオート三輪やトヨエースも身近なクルマだった。久々に見たいすゞの117クーペは、やっぱり美しいクルマだ。ジウジアーロの傑作デザインのひとつだと思う。
蒸気エンジンの自動車が、ガソリンエンジンになって、第二次大戦中は木炭自動車が出現したりと変遷と進化を続けてきたクルマだけど、ハイブリッドカーになって、次はどういう進化をするんだろう。

2013年1月10日木曜日

第75回名曲コンサート

2013年1月6日(日) ザ・シンフォニーホール
大阪交響楽団 第75回名曲コンサート
《こうもり》
指揮/寺岡清高
ソリスト・合唱/関西二期会
管弦楽/大阪交響楽団

プログラム
ヨハン・シュトラウスⅡ/喜歌劇「こうもり」全3幕 抜粋・演奏会形式


新年早々の名曲コンサートということで、ウィンナワルツ主体のニューイヤーコンサートだろうと内容も確認せずに会場に到着したら、演目はオペレッタ「こうもり」となっていた。歌劇は得意分野でないので、えらいとこに来てもたとの思いもあったが、とりあえず席で開演を待つ。
さすがに、名曲コンサートということで、原曲公演ではあるものの三世澤アナウンサーの日本語ナレーション付きで、とっつきやすくなっている。
イタリアオペラが悲劇中心なのに対し、オペレッタは喜劇でハッピーエンドが定番との説明があり、今回の「こうもり」は、現代の吉本新喜劇の歌劇版そのものとのことだった。
実際、上演が始まると、演者は関西二期会の方々だけど、劇の内容は、見慣れた吉本新喜劇のストーリー展開だった。いままで、オペレッタもオペラも食わず嫌いだったけど、オペレッタの方は、そんなに敷居が高くないような気がしてきた…σ(^◇^;)

2013年1月6日日曜日

ニューイヤーコンサート



 2013年1月4日(金) 兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラ
第1回兵庫公演

指揮/大友直人
ソプラノ/佐藤しのぶ
ピアノ/森島英子
管弦楽/ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラ
お話/三枝成彰

プログラム
上掲プログラム参照

プレトークで東日本大震災の支援活動としての3.11.塾の紹介があった。阪神・淡路大震災の被災地である西宮での公演である。聴いてる方も真剣だ。

名手たちの交響楽団の副題のとおり、日本のトッププレイヤーのオールスター楽団だ。N響と読日を中心とした関東選抜という気がしなくもないが……σ(^◇^;)
スタートはスメタナの連作交響詩『わが祖国』より『モルダウ』、順調な出だしである。続いて、佐藤しのぶさんの日本の唱歌、超絶技巧編曲版だ。衣装替えを挟んでの2部構成で、前半はシックな衣装、後半は日の出をイメージしたかのような派手めの衣装だ。関西人の悲しい性として、舞台に派手な衣装のご婦人が立っていると、ついついミス・ハワイ&暁伸のコンビを連想してしまう。
休憩後は、新年恒例の『新世界』。3楽章に金管の乱れが感じられたものの、スコアどおりに演奏すれば素晴らしく仕上がる超名曲である。この曲は4楽章の出だしが決まれば、それで満足って部分もあるので、まあエエんでないかい。
アンコールは曲目掲示を見つけられなかったので、正確さには欠けるけど、兵庫づくしのメドレー仕立てになってたようだ。1曲目はおそらく平清盛の大河ドラマの主題歌じゃないかな。もう一曲あったような気もするが、宝塚にちなんで『スミレの花咲く頃』、甲子園といえば『六甲おろし』で阪神ファンの心を鷲掴みにするメニューでフィナーレだ。愛知公演の場合は、ここが『燃えドラ』に変更されるのかが、興味深いところだ。

2013年1月3日木曜日

ニューイヤーコンサート2013

 あけましておめでとうございます。m(._.)m
昨年後半、かなりアップをさぼりましたので、機会をみつけてアップしていきます。
それでは、新年最初のコンサートから……

2012年1月3日 ザ・シンフォニーホール
ウィーン・オペラ舞踏会管弦楽団
ニューイヤーコンサート2013
指揮/ウヴェ・タイマー
ソプラノ/バーバラ・パヤ
踊り/ウィーン・フォルクスオーパー・バレエ
管弦楽/ウィーン・オペラ舞踏会管弦楽団

プログラム/Aプログラム参照
アンコール
レハール/オペレッタ『ジュディッタ』より「熱き口づけ」
ヨハン・シュトラウスⅡ/美しく青きドナウ
ヨハン・シュトラウスⅠ/ラデツキー行進曲

いつも、2階席中央の最前列をベストポジションとしてチケットを取るんだけど、それに慣れてしまうと何か感動が薄れてしまいそうな気がして、年に何回かは3階席の端を取ったりする。今回は、右翼側の3階席で、舞台の半分が死角となっていた。(^^ゞ
だけども、ウィーンの本場のオケにバレエにソプラノにと、存分にオーストリアの雰囲気を楽しませてもらった。アンコールに美しく青きドナウを持ってくるところなんかも、招聘元のカメラータ・トウキョウも聴衆心理を読んでまっせ。贅沢をいえば、あのソプラノで春の声も聴いてみたかった。

ということで、2013のコンサート三昧スタートσ(^◇^;)