2013年2月3日日曜日

トヨタ博物館

2013年1月13日(日) トヨタ博物館(愛知県長久手市)
成人式が含まれる連休の週末の土曜は、学生時代のサークルの同窓会だ。
ということで、名古屋泊の日曜は、昨年は伏見のプラネタリウム、今年はリニモにも乗ってみたかったので、トヨタ博物館に行ってみた。
愛知万博でデビューした日本初の磁気浮上式鉄道(リニモ)によって、名古屋市営地下鉄東山線の藤が丘から結ばれている。大阪万博で北大阪急行電鉄が生まれたのと似た由来だ。また、大阪の花博の会場アクセス路線として日本初の鉄輪式リニアモーターミニ地下鉄の長堀鶴見緑地線はよく乗っているが、乗り心地は、神戸のポートライナーの方に似てる気がした。
だけど、マナカが使えないのはマイナスポイント。(-_-メ)
リニモのハナシはさておき、本題はトヨタ博物館だ。σ(^◇^;)
芸大通で降りて、案内に従って歩くと、それらしい建物が視界に入ってきた。さすがに世界のトヨタである、本格的な博物館だ。警備員や案内の係員の人数は、大阪の交通科学博物館を圧倒している。
トヨタ車に限らず、歴史的な車両は集められる限り集めたという感じだ。昭和30年代のクルマとして展示されてたのが、ダットサンにダットサン・ブルーバードにホンダ・ベンリィと親父が使ってたクルマが揃ってたのにはびっくりした。あれにセドリックのワゴンがあれば完璧に網羅してたことになる。
ヒルマン・ミンクスや日野コンテッサやルノーは昭和30年代には、よく走ってたし、マツダのオート三輪やトヨエースも身近なクルマだった。久々に見たいすゞの117クーペは、やっぱり美しいクルマだ。ジウジアーロの傑作デザインのひとつだと思う。
蒸気エンジンの自動車が、ガソリンエンジンになって、第二次大戦中は木炭自動車が出現したりと変遷と進化を続けてきたクルマだけど、ハイブリッドカーになって、次はどういう進化をするんだろう。

2013年1月10日木曜日

第75回名曲コンサート

2013年1月6日(日) ザ・シンフォニーホール
大阪交響楽団 第75回名曲コンサート
《こうもり》
指揮/寺岡清高
ソリスト・合唱/関西二期会
管弦楽/大阪交響楽団

プログラム
ヨハン・シュトラウスⅡ/喜歌劇「こうもり」全3幕 抜粋・演奏会形式


新年早々の名曲コンサートということで、ウィンナワルツ主体のニューイヤーコンサートだろうと内容も確認せずに会場に到着したら、演目はオペレッタ「こうもり」となっていた。歌劇は得意分野でないので、えらいとこに来てもたとの思いもあったが、とりあえず席で開演を待つ。
さすがに、名曲コンサートということで、原曲公演ではあるものの三世澤アナウンサーの日本語ナレーション付きで、とっつきやすくなっている。
イタリアオペラが悲劇中心なのに対し、オペレッタは喜劇でハッピーエンドが定番との説明があり、今回の「こうもり」は、現代の吉本新喜劇の歌劇版そのものとのことだった。
実際、上演が始まると、演者は関西二期会の方々だけど、劇の内容は、見慣れた吉本新喜劇のストーリー展開だった。いままで、オペレッタもオペラも食わず嫌いだったけど、オペレッタの方は、そんなに敷居が高くないような気がしてきた…σ(^◇^;)

2013年1月6日日曜日

ニューイヤーコンサート



 2013年1月4日(金) 兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラ
第1回兵庫公演

指揮/大友直人
ソプラノ/佐藤しのぶ
ピアノ/森島英子
管弦楽/ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラ
お話/三枝成彰

プログラム
上掲プログラム参照

プレトークで東日本大震災の支援活動としての3.11.塾の紹介があった。阪神・淡路大震災の被災地である西宮での公演である。聴いてる方も真剣だ。

名手たちの交響楽団の副題のとおり、日本のトッププレイヤーのオールスター楽団だ。N響と読日を中心とした関東選抜という気がしなくもないが……σ(^◇^;)
スタートはスメタナの連作交響詩『わが祖国』より『モルダウ』、順調な出だしである。続いて、佐藤しのぶさんの日本の唱歌、超絶技巧編曲版だ。衣装替えを挟んでの2部構成で、前半はシックな衣装、後半は日の出をイメージしたかのような派手めの衣装だ。関西人の悲しい性として、舞台に派手な衣装のご婦人が立っていると、ついついミス・ハワイ&暁伸のコンビを連想してしまう。
休憩後は、新年恒例の『新世界』。3楽章に金管の乱れが感じられたものの、スコアどおりに演奏すれば素晴らしく仕上がる超名曲である。この曲は4楽章の出だしが決まれば、それで満足って部分もあるので、まあエエんでないかい。
アンコールは曲目掲示を見つけられなかったので、正確さには欠けるけど、兵庫づくしのメドレー仕立てになってたようだ。1曲目はおそらく平清盛の大河ドラマの主題歌じゃないかな。もう一曲あったような気もするが、宝塚にちなんで『スミレの花咲く頃』、甲子園といえば『六甲おろし』で阪神ファンの心を鷲掴みにするメニューでフィナーレだ。愛知公演の場合は、ここが『燃えドラ』に変更されるのかが、興味深いところだ。

2013年1月3日木曜日

ニューイヤーコンサート2013

 あけましておめでとうございます。m(._.)m
昨年後半、かなりアップをさぼりましたので、機会をみつけてアップしていきます。
それでは、新年最初のコンサートから……

2012年1月3日 ザ・シンフォニーホール
ウィーン・オペラ舞踏会管弦楽団
ニューイヤーコンサート2013
指揮/ウヴェ・タイマー
ソプラノ/バーバラ・パヤ
踊り/ウィーン・フォルクスオーパー・バレエ
管弦楽/ウィーン・オペラ舞踏会管弦楽団

プログラム/Aプログラム参照
アンコール
レハール/オペレッタ『ジュディッタ』より「熱き口づけ」
ヨハン・シュトラウスⅡ/美しく青きドナウ
ヨハン・シュトラウスⅠ/ラデツキー行進曲

いつも、2階席中央の最前列をベストポジションとしてチケットを取るんだけど、それに慣れてしまうと何か感動が薄れてしまいそうな気がして、年に何回かは3階席の端を取ったりする。今回は、右翼側の3階席で、舞台の半分が死角となっていた。(^^ゞ
だけども、ウィーンの本場のオケにバレエにソプラノにと、存分にオーストリアの雰囲気を楽しませてもらった。アンコールに美しく青きドナウを持ってくるところなんかも、招聘元のカメラータ・トウキョウも聴衆心理を読んでまっせ。贅沢をいえば、あのソプラノで春の声も聴いてみたかった。

ということで、2013のコンサート三昧スタートσ(^◇^;)

2012年12月6日木曜日

総選挙

こんなん出ましたけど……σ(^◇^;)

2012年10月15日月曜日

ガラ・コンサート



2012年10月14日(日) ザ・シンフォニーホール
ザ・シンフォニーホール開館30周年記念ガラ・コンサート
~未来へのプレリュード~
公演内容は上掲の公演内容変更のお知らせのとおり

尖閣諸島問題で来日がキャンセルされたユンディ・リと健康上の問題で来日できなくなったイヴリー・ギトリスの代役に、諏訪内晶子,小曽根真,清水和音を招集するって、さすがに30周年記念コンサートだけあって、運営スタッフも気合が入ってます。
15時開始のコンサートが、アンコールなしでも終了が18時すぎと盛りだくさんの内容で楽しむことができました。清水さんのリストの1番のコンチェルトの後、小曽根さんのラプソディ・イン・ブルーではピアノを替えてたけど、やっぱりピアニストの好みでキータッチとかが違うのかな。

マエストロ井上のトークも堪能できたし、ローマの松では、金管の別動隊を二階席に配置したりとかの趣向が凝らされてたり、ジャズピアニストならではのラプソディ・イン・ブルーを楽しめたし、豪華な代役で得した気分のコンサートでした。

2012年10月14日日曜日

クライマックスシリーズ1stステージ

2012年10月13日(土)
クライマックス開幕\(^o^)/
オープニングピッチャーは大方の川上憲伸の予想を外して、中田の賢ちゃん。\(^o^)/
ツバメさんも館山の予想を外して石川を立ててきたから、予想の外しっこはアイコかな。(^^ゞ
シーズン中のレベルからすれば、中田は上出来の立ち上がりで、石川はイマイチの出来のようだ。
石川らしくなく、微妙なコントロールがイマイチでランナーを出すが、ホームに帰って来ん。いつものパターンといえば、いつものパターンだ。中田はランナーを許さず、自らの2ベースでランナーになってるけど、ホームに帰って来ん。そうこうしてるうちに、ベンちゃんのホームランが飛び出してリードを貰う。このパターンでランナーを許してリードを守れず崩れるという不安が脳裏をよぎるが、しっかり無得点で押さえている。今日は中盤も上出来の賢ちゃんである。この投球が毎回出来れば、17~8勝ってもおかしくない球威の持ち主なんだけど…σ(^◇^;)
6回からは田島にスイッチ。消化試合で予行演習してた、鉄壁の救援陣にあとを任せる展開となったんだけど……
6回裏の攻撃の采配は、このシリーズの展開を左右するようなアホ采配が実行されたと思う。堂上剛のタイムリーで追加点を取って、何を思ったのか堂上剛の代走に平田を出した。続く谷繁が四球で出塁してランナーが溜まっても、田島をそのまま打たせて三振。この場面は、オレ竜前監督だったらランナーはお兄ちゃんのままで、田島の代打で平田でしょ。指揮官が無駄駒を自ら浪費してどうすんの。こんなアホな展開してるから、イニング跨ぎをさせた田島が一発食らうし、超ピンチの状態で浅尾を投入せなあかんことになるんや。あのアホ采配でも、20以上も貯金をつくった選手たちはえらい。

ということで、最終的には6-1と大勝のはずが、アホ采配のせいでツバメさんに反撃の火種を残してしまった。日曜で進出を決定できたらエエんだが……

という悪い予感が当たって、タテヤマンにひねられてもた。(T-T)
村中を打ち崩して、ファイナルステージに行くど~。

絶対勝つぞ~ドラゴンズo(^o^)o!