2013年10月5日土曜日

監督問題

坂井球団社長一派のドラゴンズ破壊工作が進行中です。来シーズンの監督が未定で、チーム編成の方向性も定まっていないのに、選手やコーチの首を切りまくってます。中でも、最大の破壊行為は川上憲伸投手の契約解除でしょう。これは坂井一派のドラゴンズ名古屋村化への改造開始と受け取るべき愚挙です。
落合監督も最初は中日OBのコーチを使っていましたが、中日新聞社への情報漏れがひどすぎた結果、使わなくなっていった訳で、今年の高木守道や鈴木孝政のように無能な上に情報ダダ漏れでは使えという方に無理があります。

落合監督が監督時代に語ったことの一つに、選手にはユニホームを脱ぐ時期を自分で決められるレベルの選手と、脱がされてしまう選手の二種類いる、というのがありました。マサやんや岩瀬は自分で決める選手です。憲伸も沢村賞を受賞し、いろんなタイトルを獲得してきた選手で、ユニフォームを脱ぐ時期は自分で決めさせてあげるのがチーム功労者に対する最低限の礼だと思うのですが、観客動員が下がりっぱなしの坂井球団社長一派は、自身の保身のためか、権力示威の手段として憲伸の名前を利用したのではないでしょうか。憲伸が故障明けに登板したゲームで、憲伸らしい投球を見せていたのに対して、一年中さっぱりだった朝倉が何の通告も受けてないのは、憲伸が徳島出身、朝倉が岐阜出身で名古屋村化に合致するからとしか思えないのです。

このような名古屋村化は矛盾に満ちた結果をもたらします。熊本出身の荒木、東京出身の井端、神奈川出身の森野、この三名は落合監督時代に猛練習に耐えてレギュラーを取ったのですが、今年のようなアホ采配が続くようではFAで出て行ってしまうでしょう。福岡出身の中田賢一投手も、名古屋村化を嫌って福岡に帰ってしまうかもしれません。

坂井球団社長一派は、ドラゴンズが強くなることを望んでいません。優勝しない程度にAクラスで終了するというのが観客動員もそこそこ稼げて、優勝を逃したという理由で選手の年俸を抑えられるからです。落合監督では補強をしなくても優勝してしまうため、年俸の高騰を恐れた彼らは2011年になりふり構わず落合排除の暴挙に出ました。代わりに据えた傀儡監督が予想を上回るアホさで、前監督の素晴らしさを思い出させてしまったのは誤算だったでしょう。本日の最終戦終了後、後任監督選びが進行するはずです。まともなドラファンのさいごの希望である白井オーナーが、落合監督の復帰と坂井球団社長一派の粛清を決断されることを期待して新監督決定の報を待ちたいと思います。

2013年10月1日火曜日

偉業達成…なわけないか(^^ゞ

アホ監督が、全球団負け越しという偉業に一歩近づきました。
10/1甲子園 阪神-中日 24回戦終了 阪神12勝11敗1分け
この結果、10/5の最終戦(対DeNA ナゴヤドーム)が山崎武司の引退試合兼、偉業達成をかける重大なゲームとなりました。マサやんの先発ですから応援はしますが、アホ監督がいつものようにゲームをぶち壊してくれることでしょう。二度と見たくもないアホ監督の最後のユニホーム姿を、しっかりと記憶に焼き付けておきましょう。

9/30付けの日刊スポーツとスポーツニッポンに、落合監督復帰の記事が出てました。読売系の報知や、中日新聞とかかわりのある神戸新聞系のデイリーには掲載されずに、二誌に掲載されたあたりが白井オーナーサイドのリークを想像させ、とても楽しみな状況です。
気持ちよく復帰してもらうためにも、強竜破壊工作の張本人である坂井球団社長一派をさっさと更迭して、仕事のできない同窓会コーチをプロのコーチに衣替えして、ドラゴンズは常に優勝をめざす戦う集団であることを高らかに宣言してほしいと思います。

2013年9月25日水曜日

終戦






















予想通りの結末というか…
あのアホ采配でもベイの上にいられるレベルの低さというか…

今年の観戦記録は、
3/30 2-4 DeNA
4/2   阪神 4-3
6/9  3-7 ソフトバンク
7/30 阪神 8-1
8/10 5-6 阪神
8/24 1-4 阪神
左側に相手チーム名があるのがビジター観戦、右側にあるのがホームゲームということで、なんと6戦全敗(^▽^;)

高木が辞めるのは当然として、坂井のおっさんも辞めるか中日新聞社が球団を手放すかのどっちかを期待してるんだけど、無理だろうね。トヨタさん、KDDIさん、球団買いませんか。


2013年4月3日水曜日

京セラドーム大阪/タイガース戦

内野指定席からの光景

ビジター応援席にて
2013年4月2日(火) 京セラドーム大阪
中日 対 阪神 1回戦
中日 3
阪神 4x

(勝)久保2試合1勝
(敗)田島3試合1敗

まず3塁側の内野指定席に陣取る。本日の始球式は、松田聖子だったらしい。月初めは、休みをとって行けないのがつらいところ。とにかく、席につくと、周りはトラファンばかり…(^^ゞ
あまり居心地が良くない。ということで、6回に移動開始。レフト外野上段のビジター応援席に移動する。京セラの外野上段は、最悪に見にくいけど、まわりがドラファンばかりなので、とても居心地がいい。濁点が有ると無いとで大違いである。
移動直後の7回には、谷繁を3塁に置いて、2アウトから大島のタイムリーがでて、同点に追いつく。燃えよドラゴンズ斉唱にも参加できたし、移動した甲斐があった。o(^_-)O
8回のマウンドに立ったのは田島くん。3人でぴしゃりと押さえ、しっかりと役目を果たす。9回表の攻撃で平田が四球を選んで、さぁ代打と思ったらバッター田島のコール。ビジター応援席に失望感が漂う。それでも、ヤケクソのタジマコールが続くが、やっぱり三振(T-T)
『オレ、この回も投げるんですか?』っていう雰囲気バリバリの田島くんが9回裏もマウンドに登るが、予想通りつかまって、ジ・エンド。

岩瀬が登板できない状態やったら、抹消して代わりをあげとかんかい。ピッチャー能見の時の代打が、左打ちのクラークで、30日はゲッツーがだめという状況で山崎。頼むから、監督替えてくれ。勝つ気がせん。。・°°・(>_<)・°°・。

2013年4月1日月曜日

聖地巡礼(^^ゞ

2013年3月30日(土) ナゴヤドーム
横浜DeNAベイスターズ vs 中日ドラゴンズ 2回戦
DeNA 4
中日  2


(勝)三浦1試合1勝
(S)山口2試合2S
(敗)大野1試合1敗





祝・開幕\(^o^)/ 2戦目だけど(^^ゞ、

ベイにまさかの連敗(T-T)
3回の荒木のFC絡みの失点が全てなんだけど、高木のオッサンの指揮では優勝はムリだ。
8回の無死1・3塁のチャンス、谷繁のタイムリーで意気上がる場面。その時点で4対1だが、ゲッツーくらっても4-2となる状況だが、あと2点をどうやって取るかというのが指揮官の考えることだと思うのだが、ゲッツー食らって塁上にランナーが残らないっていうのが、最も避けなければならない展開のところで、なんで代打に山崎なん?相手はベイやで。ランナーためてプレッシャーかけ続ければ、かってにこけてくれるチーム相手に、なんで、あんなアホな采配するんや。
9回の先頭の荒木の代打に平田っていうのも、意味がわからん。平田がホームラン打っても、まだ同点にもならんやないか。
さっさと入院でもして監督代行に交代してくれ。井上に代わるか、谷繁がプレイングマネージャーでやっても、今よりは絶対良くなると思う。
高木のオッサン、さっさと休養してくれ~

2013年2月17日日曜日

PAC名曲27



2013年2月16日(土) 兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール

芸術文化センター管弦楽団 第27回名曲コンサート
指揮/チエン・ウェンピン
ヴァイオリン/シン・ヒョンス
管弦楽/兵庫芸術文化センター管弦楽団

~オール・チャイコフスキー・プログラム~
歌劇「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズ
ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.35
ヴァイオリンソリスト アンコール
ジュナン/シン・ヒョンス編曲/ヴェニスの謝肉祭
~~~  休憩  ~~~
交響曲第6番ロ短調op.74「悲愴」

ヴァイオリンソリストで予定されていた川久保賜紀さんの音が好きで、それを目当てにチケットをとった者としては、ソリスト交代はショックだったんだけど、代役のシン・ヒョンスさんが、予想以上の奏者で、いい意味で予想を裏切られた演奏会だった。ロン=ティボーで優勝するだけのことはあるテクニックと音の持ち主だった。注目するヴァイオリン奏者が増えてしまった。σ(^◇^;)
指揮のチエン・ウェンピンさんが台湾出身で、ヴァイオリンソリストが韓国出身、PACのメンバーも多国籍ということで、一気に国際的なオケになったような気がする。元々、元気な曲は得意なオケだけど、特徴がよく出たいい出来のコンサートだったと思う。

2013年2月4日月曜日

フィルハーモニア管弦楽団2013日本公演

2013年2月3日(日) 兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール

フィルハーモニア管弦楽団2013年日本公演
指揮/エサ=ペッカ・サロネン
ピアノ/レイフ・オヴェ・アンスネス
管弦楽/フィルハーモニア管弦楽団

プログラム
ベートーヴェン/劇付随音楽「シュテファン王」序曲
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番
ピアノ独奏アンコール
ベートーヴェン/ピアノソナタ22番op.54より第二楽章
~本編ベートーヴェンピアノ協奏曲のカデンツァ~ベートーヴェンによるカデンツァ
~~~休憩~~~
マーラー/交響曲第1番「巨人」
アンコール
ボッケリーニ/ベリオ編曲/マドリッドの夜警隊の行進

若いマーラーの情熱溢れる曲の魅力を堪能させてくれた名演だった。思わず、終演後のサイン会に並んでしまいました。σ(^◇^;)
本日の成果
2月4日は札幌での公演があるから、移動までの時間を割いてサイン会を開いてくれた二人に感謝\(^o^)/